ドラマ「ラストノート」第5話の一場面(C)フジテレビ
俳優の内田有紀さんと人気グループ「timelesz(タイムレス)」の寺西拓人さんがダブル主演を務める連続ドラマ「ラストノート」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第5話が8月6日、放送される。
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ドラマは「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」「あなたがしてくれなくても」を手掛けた三竿玲子プロデューサーの最新作。「夫よ、死んでくれないか」(テレビ東京)の的場友見さんが脚本を担当し、年齢も、積み重ねてきた人生も全く違い、交わるはずのなかった男女の恋を描く。
一瀬葵(内田さん)は、樋口澄晴(寺西さん)といる時に再び花の香りを感じ、「どうしてあなたといる時だけ香りがするんだろ?」とつぶやいた。
澄晴から事情を聞かれると、葵は10 年以上前から花の香りが分からなくなったと打ち明け、そうなったいきさつを話した。花の香りを取り戻せるよう協力すると伝えた澄晴は、そのまま葵の家で眠ってしまう。そんな澄晴に葵はそっとブランケットをかける。
翌朝、澄晴が帰宅すると、木嶋莉奈(桜井日奈子さん)が心配して寝ないで待っていた。澄晴の行動に激怒した平野龍太(草川拓弥さん)は、眞澄(佐々木蔵之介さん)が「澄晴には惚(ほ)れ込んでいる女がいる」と話していたことを明かす。澄晴は眞澄の家を訪ねて……。
葵は心療内科の診察で、澄晴といる時だけ花の香りがすると伝える。すると医師から、「その人は最も幸せな時に一緒にいたのかもしれない」と言われる。
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