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ドラマ「Tシャツが乾くまで」第5話の一場面(C)TBS
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ドラマ「Tシャツが乾くまで」第5話の一場面(C)TBS

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蒼井優:咲子、“充”松山ケンイチのメモを頼りに長野県へ 事故から1年、現場で“樹生”中島歩はある人物に会う 「Tシャツが乾くまで」第5話

 蒼井優さんが主演を務めるTBS系の連続ドラマTシャツが乾くまで」(金曜午後10時)の第5話が8月7日に放送される。

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 咲子(蒼井さん)は、充(松山ケンイチさん)のスマホに残されていた長野県の住所を訪れる。同じ頃、あずさ(夏帆さん)が育った児童養護施設の職員・光江(宮地雅子さん)が、樹生(中島歩さん)を訪ねて来る。

 時間は流れ、事故からまもなく1年。咲子と樹生は、たまに互いの家で食事をし、毎週コインランドリーで一緒に洗濯をして、心を許しあえる関係になっていた。ある日、事故現場に花を手向けに行った樹生は、ある人物と出くわす。

 ドラマは「silent」(フジテレビ系)などのヒット作で知られ、TBS系のドラマは今回が初執筆となる脚本家・生方美久さんによるオリジナルストーリー。ある事故に巻き込まれた2組の夫婦の“愛”と“秘密”を描く。

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