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映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」の場面写真(C)遠藤和/小学館(C)2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会
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映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」の場面写真(C)遠藤和/小学館(C)2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会

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川口春奈:ウエディングドレス姿、妻に夫がドライヤーの風をあてる幸せな日常も 「ママがもうこの世界にいなくても」場面カット

 俳優の川口春奈さんが主演を務める映画ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(山戸結希監督、10月2日公開)の場面写真5点が、このほど解禁された。挙式のシーンで川口さんがウエディングドレス姿で笑顔を見せる様子などが写し出されている。

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 21歳でステージ4の大腸がんと宣告され、24歳で亡くなった遠藤和(のどか)さんの手記(小学館)が原作。日本テレビ系のバラエティー番組「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」の「結婚式の旅」で密着された様子が話題を呼んだ。和さんを川口さんが、夫・将一さんを俳優の高杉真宙さんが演じる。川口さんは7年ぶりの映画主演で撮影期間に10キロ減量したことが4月に発表され、話題になっていた。

 解禁された場面写真には、ポスタービジュアルにもなっている、川口さん演じる和と将一が挙式シーンで見つめ合う姿や、将一が和の髪にドライヤーの風をあてる、幸せな夫婦の日常のシーン、和が部屋で横たわり、神妙な面持ちで額に手を当てる姿など病との葛藤を感じさせるシーンも。

 ストーリーは、青森県に住む2018年当時21歳だった和さんは、大腸がんと宣告され、5年生存率が13%という診断を受けた。それでも和さんが手放さなかったのは、夫・将一さんと生まれてくる子への愛だった。「絶対、別れない」将一さんのその言葉を胸に、過酷な運命に抗いながら、24歳で旅立つその日まで、「今」を全力で生きた夫婦が紡いだ愛の物語となる。

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