検索
連続ドラマ「GTO」第4話の一場面=カンテレ提供
1 / 7

連続ドラマ「GTO」第4話の一場面=カンテレ提供

写真を見る全 7枚

反町隆史:鬼塚、生徒に評価され舞い上がる “百花”大島美優から急接近され 「GTO」第4話

 俳優の反町隆史さん主演の連続ドラマGTO」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)の第4話が8月10日に放送される。

あなたにおすすめ

 1年B組のチャットに「そろそろ、鬼塚にはお仕置きが必要ですね」という新たな書き込みが見つかった。龍之介(工藤阿須加さん)は鬼塚(反町さん)の身に何か起きるかもしれないと警告。ところが、鬼塚は危機感を覚えるどころか、教師を評価するフィードバック制度の高評価が4人に増えたことに舞い上がっていた。

 鬼塚に高評価をつけたのは、今やすっかり仲良くなった結(稲垣来泉さん)、健太(森本陸斗さん)、歩夢(川口和空さん)。もう一人は琴音(梶原叶渚さん)とみられたが、本人は否定。鬼塚は残りの一人が誰なのか気になって仕方ない。

 一方、生徒たちの間でも鬼塚を陥れようとしているのは誰なのか、臆測が広まっていた。本命として名前が挙がったのが、クラスの盛り上げ役・鈴木百花(大島美優さん)だった。百花は、書き込み通り鬼塚に「お仕置き」しようと、作戦を企てる。そうとは知らない鬼塚は「大事な話がある」と急接近してきた百花の態度に気を良くする。

 翌朝になると一転、学校の掲示板に身に覚えのない写真や動画が投稿され、職員室には抗議の電話が殺到。鬼塚は窮地に追い込まれる。

 「GTO」は藤沢とおるさんによる同名マンガが原作で、元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりする学園ドラマ。今回の「GTO」の舞台は「未来のリーダーを育成する」を理念に掲げる高校・私立誠進学園。教師と生徒の双方がタブレット端末を携帯し、生徒や教師の情報・評価などがデジタルデータによって管理された教育現場が描かれる。

あなたにおすすめ

写真を見る全 7枚

エンタメ 最新記事

アクセス上位記事