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ドラマ「ラストノート」第6話の一場面(C)フジテレビ
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ドラマ「ラストノート」第6話の一場面(C)フジテレビ

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内田有紀:意を決して“澄晴”寺西拓人を呼び出す 草川拓弥は坂井真紀の元へ 「ラストノート」6話が放送

 俳優の内田有紀さんと人気グループ「timelesz(タイムレス)」の寺西拓人さんがダブル主演を務める連続ドラマ「ラストノート」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第6話が8月13日、放送される。

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 ドラマは「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」「あなたがしてくれなくても」を手掛けた三竿玲子プロデューサーの最新作。「夫よ、死んでくれないか」(テレビ東京)の的場友見さんが脚本を担当し、年齢も、積み重ねてきた人生も全く違い、交わるはずのなかった男女の恋を描く。

 ◇第6話のあらすじ

 駅のコンコースに飾られたピオニーの絵の前で、樋口澄晴(寺西さん)はこの絵を描いたのは自分だと打ち明け、一瀬葵(内田さん)に思いを伝えた。突然の告白に驚きを隠せない葵。

 同じ頃、平野龍太(草川拓弥さん)は佐川優子(坂井真紀さん)が働くスナックを訪れていた。龍太は上司の新谷寛也(淵上泰史さん)から厳しいノルマを課せられ、優子に絵を買ってもらうため、澄晴について「何でも知っている」と語る。

 澄晴が誘客のため自分のしてきたことを警察に申し出たことで、以前勤めていたクダラワークスに捜査の手が及んでいた。

 数日後、葵は意を決して澄晴を呼び出す。 優子の元には、クダラワークスから電話がかかってきて……。

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