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8月13日放送の「徹子の部屋」に出演した秋川雅史さん=テレビ朝日提供
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8月13日放送の「徹子の部屋」に出演した秋川雅史さん=テレビ朝日提供

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秋川雅史:「ぼーっとしている時間がすごくもったいない」と日課を語る エンディングノートは「前向きに生きていくため」 「徹子の部屋」で

 歌手の秋川雅史さんが、8月13日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。ほぼ毎日のランニングや1日6時間費やす彫刻、エンディングノートのきっかけや内容などを語った。

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 「そもそも声を維持するために肉体トレーニングをけっこうやる」といい、水泳もするし、ほぼ毎日、1日3キロ走っている。走れないと体が鈍って気持ち悪いと思う。「3キロくらいだと体が全然疲れない」。40キロ走るとどんな感じになるのかと思ったのがきっかけで、60歳を迎える再来年、フルマラソンに挑戦する。今年ハーフマラソンを2時間1分で走り、「20キロは大丈夫でした」と話した。

 彫刻は43歳で始め、15年たつ。5年連続で二科展に入選した。「ずっと(二科展に作品を)出し続けて挑戦していると、そこに向けて頑張ろうと思うから、上達していくんです」。彫刻は1日6時間、歌の練習が2時間、トレーニングに勉強にと、1日のスケジュールは決まっている。朝9時くらいから彫り始めて、夕方4時くらいまで彫る。歌は1日2時間ほど費やし、発声練習など、「とにかく声を鍛えないといけない」と語った。

 「ぼーっとしている時間がすごくもったいないと思っちゃって、ご飯を食べ終わったら、さて何をやろう、みたいな」といい、食後の休息などは取らない。彫刻は、家族がいるリビングで、「家族と普通に会話しながら彫っている」。木屑がリビングにいっぱいこぼれ、子どもたちが時々「何か足に刺さった」などと言う。

 50歳を過ぎたころからエンディングノートを書いている。7年前に親友が亡くなり、突然のことだったので親友の家族は大変だった。それがきっかけで、「もし何かあったとしても家族が困らないようにしよう」と思い、書き始めた。「エンディングノートは人生の最後に向かっているみたいな印象を受けるかもしれないんですけれど、そうじゃない」と話し、資産の管理をはじめ、延命措置や介護など、自身の希望を書いておこうと取り組んだ。そういうことを書いておくと、これから何の心配もなく生きていける。「前向きに生きていくためのエンディングノートなのかなと思っている」と語った。

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