「SixTONES」が表紙を飾る「Myojo」10月号ちっこい版(C)Myojo2026年10月号ちっこい版/集英社 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY)
人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」が、8月21日発売の月刊アイドル誌「Myojo」(集英社)10月号の通常版とちっこい版の表紙を飾ることになり、14日、表紙のビジュアルが公開された。創刊74周年記念号となる同号は片観音扉の豪華仕様。CDデビュー6周年イヤーの盛り上がりとともに輝きを増すSixTONESを大きなサイズで楽しめる仕立てとなっている。さらに、裏表紙、誌面の12ページ特集、とじ込み付録の厚紙カードにも登場する。
あなたにおすすめ
見上愛&上坂樹里:「風、薫る」ヒロイン 多忙な日々の健康維持は「いっぱい食べていっぱい寝る!」「共演者と情報交換」
表紙・裏表紙は、通常版とちっこい版で正反対の魅力が堪能できるカットが採用された。通常版では、未来を見据え力強く進化し続けるパワフルなSixTONESを表現。ブラックを基調にシルバーやメタリック素材を取り入れたフューチャー感のある衣装をまとい、クールに撮影された。スタッフの準備完了と同時に撮り始められるよう、完璧なフォーメーションでスタンバイしていたという6人。結成11年目を迎えたグループだからこそのチームワークが発揮された1枚となっている。
一方、ちっこい版では、夏らしさを感じるさわやかなカジュアル衣装を着用し撮影。ジェシーさんがおもむろに両手を広げ5人のメンバーをギュッと抱き寄せ、ふいをつかれたメンバーが思わず声をあげて笑ったピースフルな瞬間が表紙に採用された。
ちっこい版裏表紙の撮影中は、スタッフから「楽しそうな雰囲気でお願いします」というリクエストが飛ぶと、松村北斗さんが「楽しい~~!」とそのままの言葉を素直に口に。ほかのメンバーも口々に「楽しい!」を連呼し、みるみる笑顔に。“男子校のよう”といわれるグループのノリのよさと空気感を切り取っている。
誌面の12ページ特集には、ソロインタビューと座談会を掲載。グループ名から宝石の絵文字に例えられる彼ら自身の中で、宝石や宝物のように大切にしている体験や言葉、おのおのが思い描くアイドル論等を掘り下げたソロインタビュー、「MILESixTONES」アリーナツアーを開催した11都市すべての裏話、メンバー6人のわちゃわちゃ感が楽しめる座談会など、6人の現在地と関係性が色濃く読み取れる内容になっている。
あなたにおすすめ
見上愛&上坂樹里:「風、薫る」ヒロイン 多忙な日々の健康維持は「いっぱい食べていっぱい寝る!」「共演者と情報交換」