ドラマ「ヒマチの嬢王」で主演を務める永野芽郁さん(C)茅原クレセ/小学館/DMM TV
俳優の永野芽郁さんが今冬から総合動画配信サービス「DMM TV」配信されるオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」で主演を務めることが明らかになった。8月17日、スペシャルビジュアルが公開され、本作のために制作された着物とドレスが合わさったインパクト抜群のスペシャルドレスをまとい、不敵な笑みを浮かべている。
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永野さんは初めてプロデューサーとして同作に参加する。開発段階から脚本の内容の打ち合わせやキャスティング、撮影スケジュールの確認など細部に至るまで携わっているという。
小学館のマンガアプリ「マンガワン」で連載され、シリーズ累計1億7000万PVを突破している茅原クレセさんの同名マンガが原作。永野さんは、とある事件をきっかけに歌舞伎町を離れた元ナンバー1キャバ嬢の一条アヤネを演じる。鳥取県米子市朝日町、通称“ヒマチ”で実家が営むスナックを立て直したのをきっかけに、自称元彼の同級生ジュンとともに、“ヒマチ”を活性化させ日本一のキャバクラ店を目指していくというストーリー。
永野さんは、「この世界で自分も生きてみたいという気持ちが強くなり、今回その一員になれることをとてもうれしく思っています」とコメント。自身初となるプロデューサーとしての挑戦については「お声がけいただいた時は、驚きと同時に、これまでとは違う立場からも作品づくりに携われるという、新しい挑戦への期待が膨らみました。この作品だからこそ踏み出してみようと思えたことを大切に、スタッフ、キャストの皆さんと同じ方向を見ながら、一緒に作品を作っていきたいです」と意気込んでいる。
お話をいただいてすぐに原作を拝読したのですが、物語の世界観や登場人物たちの魅力に一気に引き込まれました。読み進めるほどに、この世界で自分も生きてみたいという気持ちが強くなり、今回その一員になれることをとてもうれしく思っています。作品へのリスペクトを大切にしながら、丁寧に向き合っていきたいです。
卓越した洞察力と行動力で周囲を動かし、自らの人生を切り拓(ひら)いていく強さが魅力です。人のためなら誰よりも強く、冷静に立ち回れる一方で、自分自身のことになると、理屈だけでは割り切れない不器用さを見せる。そのギャップに、人間らしさと愛おしさを感じます。
「プロデューサーをやってみないか」とお声がけいただいた時は、驚きと同時に、これまでとは違う立場からも作品づくりに携われるという、新しい挑戦への期待が膨らみました。 この作品だからこそ踏み出してみようと思えたことを大切に、スタッフ、キャストの皆さんと同じ方向を見ながら、一緒に作品を作っていきたいです。
刺激的な世界観の中に、笑い、悩み、誰かを思い、思われる。そんな人間らしいドラマがあります。華やかな世界を描きながらも、その根底にあるのは、人が何を求め、どう生きていくのかという、とても普遍的なテーマだと思います。個性豊かな登場人物たちがそれぞれの人生とどう向き合い、どんな一歩を踏み出していくのか。ぜひ楽しんでいただけたらと思います。
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