女性ファッション誌「CanCam」10月号に登場する「Howzit」の織山尚大さん
6月に結成されたジュニアの5人組グループ「Howzit(ハウジー)」の織山尚大(おりやま・なお)さんが、8月21日発売の女性ファッション誌「CanCam(キャンキャン)」(小学館)10月号に登場する。織山さんが同誌に登場するのは初めて。
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「ダンスは自分をいちばん自由に表現できる方法」だと語る織山さんは、感情を体で伝える圧倒的なスキルと表現力に加えて、楽曲の振り付けを自ら手掛けるコレオグラファーとしても活動している。誌面では、織山さんの“唯一無二”の魅力を、「Where I Am ―織山尚大、22歳―」と題した6ページの特集で深掘りする。ダンサーらしいしなやかなポージングと肉体美、スーツスタイルで魅せる色っぽいまなざし、ベッドの上でくつろぐ無防備な素顔まで、見開きごとにガラッと印象が変わる撮り下ろしカットとともに、努力とセンスで作り上げた22歳の現在地に迫るインタビューを掲載する。
織山さんは「性格はひと言で言うと面倒くさい人(笑)。すごく優柔不断で『どうしよう!』って頭を抱えることが多いんです」というが、それは自分の仕事にどこまでも真摯(しんし)であることの裏返し。壁にぶつかったら、壁の周りを歩いてみたり、飛び越えられないか、壊せないかと試したり、あらゆる方法を考え抜いてベストアンサーを追求するという、織山さんの仕事論にフォーカスする。
悩みを抱えていた時期に人気グループ「SUPER EIGHT」の大倉忠義さんからかけられた言葉、仕事をする上での座右の銘、そして新グループを結成した今の率直な思いまで、22歳とは思えない解像度で語る。誰にも負けないと自負する“事務所へのLOVE”、ある大先輩グループの名前を挙げてまっすぐな夢も明かす。
Q&Aコーナーではプライベート事情も大公開。休日の過ごし方やファンから言われてうれしいひと言、そしてメンバーの檜山光成さんとのおでかけエピソードのほか、気になる恋愛観についても赤裸々に回答する。理想の恋のかたちから、夏の終わりの理想のデートプランまで、キュンとする回答が続々と飛び出す。
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