8月17日放送の「徹子の部屋」に出演したマイク眞木さん=テレビ朝日提供
歌手のマイク眞木さんが、8月17日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。24歳の長女・花(はんな)さんも出演し、82歳の眞木さんと大ヒット曲「バラが咲いた」とデュエットした。眞木さんは花さんの名前の由来やエピソードなどを語った。
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眞木さんの最初の妻で俳優の前田美波里との間に俳優の真木蔵人さんがいる。その蔵人さんの娘と花さんは1歳違い、保育園も小学校もずっと一緒で「姉妹みたいに育った」。その後、花さんは米ネバダ州にある大学に進学。今は会社勤めをしながら、タレント活動もしているという。
孫と娘を幼稚園にお迎えに行くと、先生に「今日はどっちでいらっしゃったんですか」と聞かれたと振り返った眞木さん。「おじいちゃんとパパと両方です」と答えて二人の手をつないで帰ったが、「今は二人の肩につかまって、私が支えられながら歩いています」と明かした。
花さんの留学について眞木さんは「パパ、留学するからと全部一人で決めちゃった。僕に相談なんか何もないんです。お金は僕が出す」とコメント。
一方、花さんは「家族のほとんどが会社員ではないので、自分はちゃんと勉強しておこうと子供ながらに思って、大学までちゃんと勉強した。いま会社員をやりながら、父の力をすごく借りていますけれどタレントもやっています」と語った。
さらに「22歳くらいで『バラが咲いた』という1曲でここまで来た父は、(自分が社会に出て)働いてみて、すごく尊敬します。どれだけ大変なことか初めて分かりました」と尊敬のまなざしを向けた。
花という名前は「おやじが、もし女の子が生まれたら花と書いてはんなと読ませようねと言っていた。おやじがつけたんです」と眞木さん。「眞木という木の下に花という一文字が来ると、枯れ木に花が咲いたみたいで、ちょっと明るくなんじゃないかという感じだった」と由来を語った。待望の女の子を授かったと分かったときは「飛び上がるくらいうれしかった」という。
今後の夢を聞かれると「できればずっと『バラが咲いた』を歌い続けられたら幸せです」と望んだ。
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