映画「ブルーロック」のプロモーションツアーで台湾を訪れた高橋文哉さん
俳優の高橋文哉さんが8月14、15日、主演映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督)のプロモーションツアーのため台湾・台北を訪れた。記者会見や計5回の舞台あいさつが行われ、1400人を超えるファンが集結。公開された写真では、高橋さんがダブルボタンのジャケットとパンツのセットアップにスタンドカラーのトップスを合わせたコーデで、爽やかな笑顔を見せている。
あなたにおすすめ
見上愛&上坂樹里:「風、薫る」ヒロイン 多忙な日々の健康維持は「いっぱい食べていっぱい寝る!」「共演者と情報交換」
世界一“エゴイスト”なストライカーの座をつかむため、高校生300人が己のサッカー人生をかけてサバイマルマッチに挑む物語。高橋さんは主人公の潔世一(いさぎ・よいち)を演じた。
会見では、サッカーシーンの撮影で何が一番難しかったかを聞かれ、「僕はずっとバレーボールをやっていたので、手でボールを扱うことには慣れていました。だからこそ、足だけでボールをコントロールしなければならないということが、非常に難しく、苦労した点の一つです」と答えた。
さらに「キャラクターの性格や、プレースタイルなど原作を参考にして、それを演技だけでなく、サッカーのプレーにも落とし込むのが非常に難しかったです」と、撮影を振り返った。
現地のサッカークラブに所属するジュニア選手たちとも交流し、高橋さんは「皆さんも夢に向かって頑張ってください!」とエールを送った。
舞台あいさつには、瀧監督と出席。高橋さんは苦しかった練習の日々を振り返りながら、公開を迎えた喜びを語った。
共演した俳優の綱啓永(つな・けいと)さんについて聞かれると、「実は『ブルーロック』のお話をいただいたことを(周囲に)言えない期間があったんですが、そのときに僕がサッカーをしたいと突然言い出して、8LOOM(TBSのドラマ『君の花になる』劇中で高橋さん、綱さんらが加入していた期間限定ボーイズグループ)のメンバーのうち5人くらいと夜の公園で静かにボールを蹴っていたことがあるんです。そこに綱くんもいました(笑)。この話は台湾が初出しです!」とエピソードを披露した。
「ブルーロック」は金城宗幸さん原作、ノ村優介さん作画のマンガが原作。「週刊少年マガジン」(講談社)で連載されている。
あなたにおすすめ
見上愛&上坂樹里:「風、薫る」ヒロイン 多忙な日々の健康維持は「いっぱい食べていっぱい寝る!」「共演者と情報交換」