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森香澄:吉田朱里&上西星来と赤裸々トーク 愛用コスメから30代のマインドまで 「美的」25周年アンバサダーが美容女子会

 YouTuber、美容インフルエンサーとして活動する吉田朱里(あかり)さん、元テレビ東京のアナウンサーでタレントの森香澄さん、モデルの上西星来(じょうにし・せいら)さんが、8月21日に発売される美容誌「美的」(小学館)10月号に登場する。同誌の創刊25周年アンバサダーを務める3人が、就任から半年を経て一堂に会する。

 同号では、3人による「モチベが上がる『美容女子会』」を掲載。美容にも仕事にもまっすぐ向き合う3人が、最近のハマりものから日々のマインドまでを本音で語り合う。互いの美容術に刺激を受け、感心し合ううちに、3人に共通するある感覚が見えてくる。

 トークの始まりは、3人がいま手放せない愛用コスメについて。女子会ランチ&ディナーに連れて行く鉄板アイテムから、お泊まり女子会の美容ルーティンまで、それぞれの一軍が次々と明かされる。

 しゃべり続ける女子会の日に欠かせないリップは、3人とも保湿力と色持ちを重視。日中の“なんか疲れて見える”を立て直すコスメや、写真映えを仕込むアイテムでは、それぞれのこだわりがさく裂し、互いのテクニックを吸収しあう時間になる。

 お泊まり女子会の必需品では、3人のセレクトが重なる場面が続く。スキンケアで吉田さんと上西さんが同じアイテムを挙げれば、上西さんから「 一緒なのうれしい」と歓声が上がり、実は森さんも同じものを愛用中と判明。シートマスクにいたっては、3人そろってブライトニングケアに夢中という結果に。

 トークの締めくくりは、30代を迎えた3人の生き方について。帰宅後の過ごし方から、家でくつろぐときの習慣まで、次々と挙がるエピソードがことごとく一致し、吉田さんが「同じマインドの人に出会えてうれしい。やっぱり似てるね、わたしたち」というほど、3人の距離がさらに縮まる。

 森さんは「美容も仕事も“あとでやろう”は作らないのが鉄則」といい、やるべきことを後回しにせず、情報があふれる時代にあっても最後は自分の感覚を信じ、人と比べずに歩んできたからこそ、いまの3人がある。可愛らしい見た目からは少しギャップのある、芯の強さがのぞくトークが展開される。

 同号は、吉田朱里さんが表紙を飾る3種と人気グループ「Travis Japan」の中村海人さんが表紙を飾ったSPECIALEDITIONの計4種がある。

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