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連続ドラマ「Tokyo middle 30」第5話の一場面(C)フジテレビ
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連続ドラマ「Tokyo middle 30」第5話の一場面(C)フジテレビ

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仲里依紗:流産した“薫子”深川麻衣を迎えに行く 仕事復帰を猛反対する夫に反発 「Tokyo middle 30」5話が放送

 俳優の仲里依紗さんが主演を務め、のんさん、深川麻衣さんも出演する連続ドラマ「Tokyo middle 30」(フジテレビ系、水曜午後10時)の第5話が8月19日、放送される。

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 仲さん、のんさん、深川さん演じる“35歳の女性”3人の「今」をリアルに描くヒューマンドラマ。思い通りにはいかない現実に直面しながらも、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく。

 ◇第5話のあらすじ

 産婦人科を訪れた永野薫子(深川さん)と夫・清水義孝(風間俊介さん)は、医師から流産を告げられ、言葉を失う。

 手術のために数日入院することになった薫子に、仕事のためそばにいられないことを「本当にごめん」と謝る義孝。しかし、その言葉とは裏腹に、いつもと違いテキパキと入院手続きを進める冷静な義孝に、薫子はどこか心の距離を感じてしまう。

 一方、佐倉麻紀(仲さん)は、息子・宗太(天野優さん)のために以前とは違う療育施設を見学。隣で見学していた保護者と会話する際、「私の人生、どこ行っちゃったんだろ……」と聞いた言葉がその後も頭の中でリフレインする。

 山地遥(のんさん)は、思いを寄せる藤川晃之助(朝井大智さん)と仲が深まり、メッセージのやり取りを重ねていた。

 やがて、薫子は流産したことを麻紀と遥に打ち明ける。退院の日、迎えに来た2人を前に泣きじゃくる薫子。そして、「誰かと一緒に生きるってことは、『自分の思い』や、『自分の生き方』を捨てることじゃない」と心の内を吐露するのだった。その言葉は、麻紀や遥にも深く刺さる。

 そんな中、麻紀は夫・宗司(渡辺大知さん)に、仕事の誘いが来て復帰したいことを相談する。しかし、宗司から、猛反対を受け、「あなたは父親になって、何かを諦めたことがある……?」と反発。

 翌日、宗司は経営する美容クリニックへ出勤するが、麻紀の言動が頭をよぎり、うわの空で……。

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