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8月19日放送の「徹子の部屋」に出演した村田雄浩さん=テレビ朝日提供
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8月19日放送の「徹子の部屋」に出演した村田雄浩さん=テレビ朝日提供

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村田雄浩:高2の娘の手料理は「そりゃもう! おいしい」 婦唱夫随になって気づいた「全部奥さんのおかげ」 「徹子の部屋」出演

 俳優の村田雄浩さんが、8月19日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。娘や妻との私生活の様子などを語った。

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 娘は高校2年。弁当を自分で作ると言って「ほとんど自分で作って持って行っている」という。娘の手料理は「そりゃもう! おいしいです」とにっこり。ボウリングに付き合ってくれるといい、「高校2年生が父親とボウリングなんて、なかなか行ってくれないから。本当にありがとう」と喜んだ。

 夫婦で農園をしている。ダイコンやスナップエンドウ、ナス、オクラなどができる。きっかけは妻。妻は社長業や事務作業など仕事の連続で煮詰まることがある。食料危機という話を聞いたことが加わり、妻がプランターで野菜を栽培していたりするうちに魅了されていった。「土と触れ合うと、とても気持ちがよくなるみたいです。それに引っ張られて、私もちょこちょこ手伝っています」と語った。

 趣味のボウリングは「練習を3日しないとあっという間に衰える」「トレーニングをしていないとダメ」と必死に練習している。黒柳さんがかつて芝居をするために名古屋や大阪に行ったとき、マイボールを持って行ったことを伝えると、「ボールを持って行ったんですか? 今ここで抱きしめたい」と感激した。

 9歳のトイプードルを飼っている。飼い始めたのは、娘が「きょうだいがほしい」と言ったことがきっかけ。結婚は46歳、娘が生まれたとき49歳だったので、子供をもう一人育てるのは難しいかもしれないと思い、犬を飼ってみたところ、娘と「きょうだいみたいになってくれた」と語った。

 「わがままだったんです」とボウリングや乗馬など、自分のやりたいことに妻をずっと付き合わせてきた。妻に言われるままに動いてみたらどうなるんだろうと自然にシフトし、今では「奥さんの趣味に付き合うとうれしいです」「昔に比べると今の方がはるかに人や物に感謝するようになりました。それも全部奥さんのおかげだと思っている」と語った。

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