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ドラマ「ラストノート」第7話の一場面(C)フジテレビ
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ドラマ「ラストノート」第7話の一場面(C)フジテレビ

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内田有紀:“優子”坂井真紀に向き合うと明言 寺西拓人も恋人と本音で話す約束 「ラストノート」7話が放送

 俳優の内田有紀さんと人気グループ「timelesz(タイムレス)」の寺西拓人さんがダブル主演を務める連続ドラマ「ラストノート」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第7話が8月20日、放送される。

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 ドラマは「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」「あなたがしてくれなくても」を手掛けた三竿玲子プロデューサーの最新作。「夫よ、死んでくれないか」(テレビ東京)の的場友見さんが脚本を担当し、年齢も、積み重ねてきた人生も全く違い、交わるはずのなかった男女の恋を描く。

 ◇第7話のあらすじ

 樋口澄晴(寺西さん)は、13年前に一瀬葵(内田さん)と会っていたことを思い出す。自分の絵が認められた高校生当時の澄晴と、両手いっぱいにピオニーの花束を抱えた葵。それぞれ人生で最も幸せな瞬間の出来事だった。

 「13年前、俺たち会ってたんですね」と言う澄晴に、葵は「澄晴くんのことが好き」と告白。求め合うようにキスをし、澄晴は葵を強く抱き締めた。

 澄晴は恋人がいたことを打ち明け、莉奈(桜井日奈子さん)と本音で話し、もう一度向き合ってくると葵に伝えた。葵も佐川優子(坂井真紀さん)ときちんと向き合うと明言。2人は、それを終えたら夏らしいデートをしようと約束する。

 その頃、優子は樋口眞澄(佐々木蔵之介さん)が働く工場を訪ねていた。岩村健吾(平原テツさん)が見守る中、優子は眞澄に対してある提案をする。

 葵は話し合おうとするが、優子は応じなかった。葵は思い切ってスナックを訪ね、優子と対峙(たいじ)する。一方、澄晴は莉奈に何度も電話をかける。ところが、莉奈は澄晴と葵が一緒にいる所を目撃したことで、激しいショックを受けていた。

 一緒にいることを選んだ2人だが、周囲ではさまざまな思惑が渦巻いていた。

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