久光製薬のメディアセミナーにゲストとして出席した田久保夏鈴さん
1児の母でモデルの田久保夏鈴さんがこのほど、東京都内で行われた久光製薬のメディアセミナー「スマホ時代の快眠に役立つ、夜のセルフケア ~“眠活”をサポートする、『貼るメンテ』~」にゲストとして出席した。黒地にうっすらとストライプ柄が入ったシャツ風トップスのセットアップコーデで登場。ベルトでメリハリ感を出した、スタイルアップコーデだった。
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この日は「デジタルネイティブ世代の“眠活”最新事情」をテーマに、20~30代を中心とした睡眠課題の実態や、スマートフォン利用による身体疲労と睡眠の関係についてトークセッションを行った。
自身の睡眠に関する悩みについて、田久保さんは「SNSや動画をずっと見て、そのまま寝落ちして次の日の朝を迎えることもあり、『すっきり寝られた』という感じはしないです。夜に子どもを寝かしつけた後に、仕事でスマホやパソコンを使うことも多くて、寝られた感覚があまりないです」とコメント。スマートフォンが生活や仕事に欠かせない一方で、睡眠に影響が生じている実態を語った。
また、就寝前のセルフケアについて、「寝る前に肩回しをして、肩甲骨をほぐすことを意識しています。どうしても肩回しをする気力も起きなくて、そのまま寝てしまう時もあるのですが、そういう時は次の日の目覚めがよくないです」といい、身体疲労のケアによって、睡眠の質が左右されることを実感していると話した。
トークセッションは、獨協医科大学医学部・麻酔科学講座の山口重樹主任教授と行われ、セミナー後半では、久光製薬社員より、外用消炎鎮痛剤をどのように選べば良いのか、どのような貼り方が効果的かの解説が行われた。
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