「SixTONES」の松村北斗さんと今田美桜さんが表紙を飾る「anan」2510号(C)マガジンハウス
人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」の松村北斗さんと俳優の今田美桜さんが、9月2日発売の雑誌「anan(アンアン)」(マガジンハウス)2510号の表紙を飾る。8月24日、背景に美しい光が差し込み、手前にはガラス玉がきらめく幻想的な表紙のビジュアルが公開され、気品が漂うブラックコーデをまとい、意志を宿したまなざしを見せている。
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松村さんと今田さんは、東野圭吾さんの同名小説が原作の映画「白鳥とコウモリ」(岸善幸監督、9月4日公開)でダブル主演を務め、解決したはずの殺人事件の真相に迫る“禁断のバディー”を演じる。誌面のグラビアでは、作品の内容から着想を得て、真実や希望を見つめるフォトストーリーを展開する。
こだわったのはホワイトとブラックの世界観。ホワイトがテーマのシーン1では、柔らかい素材の衣装をまとい、白い空間にはさまざまな形・色の椅子が並ぶ。はじめは見知らぬ者同士だった2人が出会い、近づき、話しほほ笑み合う場面も。隣り合う椅子でほほ笑むバディー感あふれるカットが掲載される。
ブラックがテーマのシーン2では、ホワイトとは空気感が180度変わり、印象的なライトが2人を照らし出す。気品漂うブラックスタイリングに身を包み、“真実”や“希望”をキラキラと光るガラス玉に見立て、それぞれが掴み取ったり、のぞき込んだり、見つめたり。そして、2人が一つの透明な鉢からガラス玉を取り出す場面も。
ソロインタビューでは、容疑者の息子(松村さん)、被害者の娘(今田さん)という難しい役どころとどのように向き合ったか、役作りで意識したことなどを語るほか、映画に関連して、普段2人が迷ったり悩んだりした時の対処法や、役を離れた時の“バディー”の存在についても明かす。
また、対談では今作で初共演となったお互いの印象、共演した三浦友和さんや柄本佑さんとのエピソードなどたっぷりと語る。ロケ地での食について振り返った際は、意外な“真実”も判明する。
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