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連続ドラマ「GTO」第6話の一場面=カンテレ提供
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連続ドラマ「GTO」第6話の一場面=カンテレ提供

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反町隆史:売られたケンカに鬼塚は? “樹”柴崎楓雅、担任交代をかけた提案 「GTO」第6話

 俳優の反町隆史さん主演の連続ドラマGTO」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)の第6話が8月24日に放送される。

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 同話では、1年B組きっての秀才の福田樹(柴崎楓雅さん)が「担任を替えてほしい」と担任の鬼塚(反町さん)に直接訴える。翌日には、学校長の大久保(宇梶剛士さん)と教頭の中丸(近藤芳正さん)に直談判し、自分より知能が低い人間に勉強を教わることが我慢できないと訴える。

 東大合格間違いなしといわれる樹が、万が一にも転校するようなことになれば、学校の損失は計り知れない。そう考えた中丸は、ひとまず鬼塚が樹に接触することを禁じる。ところが、樹はそんな鬼塚をあおるように、担任交代について多数決でクラス全員の気持ちを確かめようと提案。ケンカを売られた鬼塚は、その申し出を受けてしまう。

 翌朝の投票直前、樹は突然「鬼塚先生がいかに担任として不適切か証明したい」と、教室に数学教師の阿部郁人(市川知宏さん)を招き入れる。クイズ形式で鬼塚の能力をテストし、鬼塚が勝てば多数決をやめてもいいという。それは確実に票を集めるために仕組んだ樹の作戦だったが、鬼塚はまたしても申し出を受け入れ、阿部と勝負することになり……。

 「GTO」は藤沢とおるさんによる同名マンガが原作で、元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりする学園ドラマ。今回の「GTO」の舞台は「未来のリーダーを育成する」を理念に掲げる高校・私立誠進学園。教師と生徒の双方がタブレット端末を携帯し、生徒や教師の情報・評価などがデジタルデータによって管理された教育現場が描かれる。

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