「SixTONES」の高地優吾さんと森本慎太郎さんが表紙を飾った「anan」2509号(C)マガジンハウス
人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」の高地優吾さんと森本慎太郎さんが表紙を飾った雑誌「anan(アンアン)」(マガジンハウス)2509号が8月26日、発売された。同グループのバディー表紙の第7弾。25日には、同誌のX(@anan_mag)で白ジャケット姿で肩を組んだ中づり広告のビジュアルが公開された。
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表紙になったのは、アウトドアスタイリングに身を包み、2人だけの阿吽の呼吸感が垣間見える、“ゆごしん”だからこそ表現できるレアなカット。いつもよりも自然体な表情を切り取るべく、撮影小道具もキャンプチェアに木材など、キャンプ仕様に。2人の“アウトドアハイスぺ”なキャラクターと、自然体だけど、身を委ねたくなる男らしさを余すところなく感じられる。
誌面のグラビアでは三つのテーマのスタイリングを披露。グループの中でも多趣味でアウトドアに強く、自然体な空気をまとう2人の温かな寄り添いと信頼感を表現するため、膝に頭を預けたり、肩に手を置いたり、肩を組んだり、さまざまな寄り添いポーズを見せる。
1テーマ目は、白タンクトップに白ジャケットを合わせた、洗練されたオールホワイトのスタイリング。あえて駐車場で撮影して、シンプルで潔いかっこよさを魅せつつ、アメをなめた無邪気なカットも。そのほか、ホワイトに映える花との美の競演や、ふたりの相棒感を表現したカットなども掲載される。
2テーマ目は、素顔の2人を引き出すパジャマスタイリング。おのおののイメージから準備されたパジャマ姿で、スポーツ観戦をしたり、朝食のパンを食べさせたり、ふとまどろんだ表情を向けたり、リラックスした、無防備で和やかな時間を切り取った。
3テーマ目は、表紙にも選ばれたアウトドア仕様のスタイリング。小道具を仕込み、木材やランタンを持ったり、帽子をかぶったり、キャンプのシチュエーションに溶け込んでいる。
ソロインタビューでは、新曲「Dance Forever」「マイオンリー」についてや、相手への思いを深掘り。“気遣いのふたり”と自らいうほど、波長が合う2人ならではの視点で互いへの感謝、尊敬する点が語られる。
さらに対談インタビューは、同じ趣味によってより一層距離を縮めることになった思い出エピソードや、アウトドアハイスペコンビとして「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系、日曜午後7時)共演時の裏話、そして、2人の関係性を言い表すなら?など、紡いできた歴史と、それにより出来上がった今の穏やかな空気感をたっぷり感じられる内容になっている。3都市でのスタジアム公演が近づき、グループとしての熱量も高まる中での、ライブへの熱い思いも語る。
「anan」のX
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