検索
連続ドラマ「Tokyo middle 30」第6話の一場面(C)フジテレビ
1 / 9

連続ドラマ「Tokyo middle 30」第6話の一場面(C)フジテレビ

写真を見る全 9枚

仲里依紗:夫に内緒で仕事を始める のんは不安定な関係にストレスがたまっていく 「Tokyo middle 30」6話が放送

 俳優の仲里依紗さんが主演を務め、のんさん、深川麻衣さんも出演する連続ドラマ「Tokyo middle 30」(フジテレビ系、水曜午後10時)の第6話が8月26日、放送される。

あなたにおすすめ

 仲さん、のんさん、深川さん演じる“35歳の女性”3人の「今」をリアルに描くヒューマンドラマ。思い通りにはいかない現実に直面しながらも、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく。

 ◇第6話のあらすじ

 “ズッ友”を誓い合う高校の同級生だった佐倉麻紀(仲さん)、山地遥(のんさん)、永野薫子(深川さん)の3人は麻紀の家に集まっていた。

 麻紀は、以前勤めていた会社で一緒だった絹川早苗(菊池亜希子さん)に誘われ、夫・宗司(渡辺大知さん)に内緒で働き始めたことを話すと、遥と薫子は「旦那は気づいてないの?」「それ大丈夫なの?」と心配する。2人の心配をよそに、朝からぐずる息子・宗太(天野優くん)を幼稚園へ預け、バタバタと出社する麻紀。そして早苗たちとミーティングに参加し、忙しいながらも生き生きと仕事に励んでいた。

 一方遥は、藤川晃之助(朝井大智さん)と手をつないで歩くまで距離が縮まるも、長時間は一緒にいられず、不安定な関係にストレスがたまっていく。さらにマンションの管理会社からは部屋の更新手続きの知らせが届き、大きなため息を吐く。

 薫子は「猫ちゃん飼いたい」と子どもの頃からの夢を、夫となった義孝(風間俊介さん)に相談するが「猫は無理だよ。こんだけ魚いるんだから」と平行線のまま話が進まない。

 そんなある日、宗司は経営する美容クリニックに出入りする医療メーカーの営業・白岩凪子(北村優衣さん)にまたもや食事に誘われる。麻紀からダイエットするよう勧められていることを話すと、凪子は「奥さんひどくないですか……?」「言わなきゃバレませんよ」と誘惑。

 麻紀、遥、薫子が思い思いの行動を取る中、宗司、晃之助、義孝も思わぬ行動に出て……。

あなたにおすすめ

写真を見る全 9枚

エンタメ 最新記事

アクセス上位記事