「Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)」(扶桑社)創刊200号記念(10月号)特装版(増刊)に登場する「Number_i」
人気グループ「Number_i(ナンバーアイ)」が、8月28日発売の雑誌「Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)」(扶桑社)創刊200号記念(10月号)特装版(増刊)の表紙に登場する。2024年に3人揃って同誌に登場してから約2年、創刊200号という特別な節目に、再び3人が揃っての登場となる。
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誌面では20ページにわたって特集が掲載される。テーマは「CRUISING PARADISE──3人だけの楽園へ」。Number_iの魅力のひとつは、3人それぞれが唯一無二の個性を持ちながら、集まった瞬間に生まれる、誰にも真似できない空気感にある。そんな関係性を、一本のロードムービーのような世界観で、3人の自然な表情や距離感、ふとした瞬間にこぼれる笑顔までを切り取った。
3人によるロング鼎談(ていだん)も収録。いま、3人が感じていること、Number_iとして歩むこと、そしてこれからについて、3人だからこそ交わされる言葉から、現在のNumber_iをひもといていく。
平野紫耀さん:ないかな。曲づくりや映像のクリエーションなど、いろんな分野や過程においてもちろん知識は増えたけど、それが成長かと言ったらわからないよね。
神宮寺勇太さん:僕もないと思ってる。
平野さん:あと、自分たちが成長しているという自認をしたくないというか。
神宮寺さん:わかる。「成長しながらやってます」とは、なかなかね。だってそんなことを口にしたら、僕らの楽曲を聴いてくれる人たちが寒くなっちゃうというか。あくまでも音楽はエンターテインメントであり娯楽だと思っているので、いちばんは自分たちも、リスナーも“楽しめる”かどうか。
平野さん:そう。特に今、楽しんで活動できているからこそ、このまま続ければいろんな知識はおのずとついてくるし、まあそれが言い換えれば成長になるのかな。たぶん、誰もそこまで深く考えてないしね・
岸優太さん:「楽しいからやりたい」。そういう感覚。ただ、僕は噂で聞いたんだけど……。
神宮寺さん:ん!?
岸さん:チルい空間とか、その場所の空気がすごくいいと、アイデアは降ってくると。それ以来、自分がいる空間を常に大事にするようになった。自分の部屋は、いつ誰が来てもいいように、常にキレイに整えておくという意識に変わったんだよね。だから小さなことでいえば、それが僕の成長かなって。
神宮寺さん:めっちゃいいことじゃん。部屋が汚いと、帰ってきたときに萎えるからね。
岸さん:でしょ? だから、いつかとんでもない神アイデアが降ってくれ、と思って生きてます。
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