「ジュニア 夏祭り 2026」のライブフォト
STARTO ENTERTAINMENTに所属するジュニアのライブ「ジュニア 夏祭り 2026」が8月29~31日、Kanadevia Hall(東京都文京区)で開催。8歳から21歳までの総勢41人の次世代ジュニアが集結している。
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冒頭からtimeleszやKing & Prince、Kis-My-Ft2など先輩グループの人気曲をパフォーマンス。寸劇コーナーでは昨年入所したフレッシュなジュニアの中から、9歳の田口寛晃くんがニワトリのモノマネ、同じく9歳の鳥居桜丞(おうすけ)くんが生き物の豆知識を披露した。
夏のメドレーでは、浴衣、法被姿で客席からも盛り上げ、タッキー&翼、KinKi Kidsの楽曲や、歴代のジュニアが受け継いでいる夏の人気曲「Summer Paradise」を歌唱した。MCコーナーでは、夏休みの宿題や楽屋での過ごし方をトークした。
終盤ではミラーボールがきらめく中、SixTONESの「WHIP THAT」でエネルギーあふれるパフォーマンス。フリーダンスで、田口くんがニワトリのモノマネをし、メンバー全員が同じ動きで盛り上がった。
千井野空翔(ちいの・くうと)さんのあいさつでは「ペンライトを赤に変えてくださってありがとう。本当にちっちゃい頃からずっと赤が好きで、赤しか着てなくて、赤であればあるほどいいのに、こんなたくさんの赤に囲まれたら俺は大喜びでしかありません。僕たちはまだメンバーカラーなどの決まった色がない中で、『千井野は赤だよね』ってつけてくださって。他のみんなにもファンの方が振っているペンライトの色があって。ファン一人一人の声が本当に力になっています。皆さん本当に自覚してください。俺たちもすごいんだけど、みんなもすごいから(笑)」と笑顔でコメント。
続けて、「みんなは『千井野くんTiktok上げてくれてありがとう』かもしれないけど、俺からしたらみんな見てくれてありがとうの気持ち。たぶん俺だけじゃなくて、他のみんなも感謝の気持ちを持っていて、その感謝が俺たちとのコミュニケーションに繋がって。『東京ジュニアでライブやるよ』ってなった時に、皆さん座らずに、千井野の顔面を見て話を聞いてくれるのは、俺たちが今までいろんなお仕事で培ってきた思い出や、ファンのみんなと俺たちの空気感が、一つの輪になって、この輪がもっと広がればいいなと思います。そしてその輪の中心にいるのは、間違いなく皆さん一人一人。僕たちが積み重ねてきた土台に、皆さんが立ってくれれば僕たちは幸せだなと思うので、これからも俺たちの未来と俺たちのアイドルについてきてくれたらなと思います」と呼びかけ、「今日は本当に来てくれてありがとう! 幸せ者です」と感謝した。
阿達慶さんも、「僕たちはまだ公式の色がないのに、イメージカラーでこうやって(ペンライトを)青くしてくださって、僕のファンじゃない方も青くしてくださって本当にありがとうございます」といい、「去年から『Next Generation』『新星』とタイトルの通り、この事務所の未来を期待していただいているのかなっていうポジションになれていると思えるようになってきました。だから、僕たちの世代が『ちょっとな』って思われちゃうとこの事務所の未来が心配されちゃうと思う。でもここで逆に僕たちがすごいパフォーマンスをして、熱量を持って、すごく高い意識で皆さんにそれを示すことができれば、『この事務所の未来も明るいんだな』って安心してもらえると思うんです」とコメント。
さらに、「僕たちはこの事務所が好きで、誇りで。今すごくたくさんのアイドルの方がいらっしゃいますけど、僕たちはここでしかできないことがあるから、ここに居続けるんだと思っています。この事務所にこだわる理由の一つに皆さんの応援があります。本当にいつもありがとうございます。まだまだ先輩と比べたら『一人前です』とは胸を張って言えないんですけど、こうして皆さんの応援があって、ここに連れてきていただいていると思っています。だからこの先ももっともっとたくさん皆さんのことを頼ってしまうことがあるかもしれないんです。でも、僕たちはもっともっと長くアイドルがしたいです。だからこれからも皆さんのことを頼りにしてもいいですか ? 最後に一つだけ約束します。もっともっと幸せにします」とファンへの思いを明かした。
本編のラストは、先輩の中島健人さんがジュニアのために作詞・作曲・振り付けを手がけた楽曲「アイドルになった日」をパフォーマンス。アンコールでは夏らしい2曲を披露した。
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