検索
「白鳥とコウモリ」と「Golden SixTONES」がスペシャルコラボした特別番組に出演する井川遥さん(左)、松村北斗さん=日本テレビ提供
1 / 3

「白鳥とコウモリ」と「Golden SixTONES」がスペシャルコラボした特別番組に出演する井川遥さん(左)、松村北斗さん=日本テレビ提供

写真を見る全 3枚

井川遥:SixTONESを母のように優しく諭す 今田美桜が明かした印象で松村北斗がメンバーと言い争いに 「Golden SixTONES」特別編放送へ

 人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」の松村北斗さんと俳優の今田美桜さんがダブル主演を務める映画「白鳥とコウモリ」(岸善幸監督、9月4日公開)と、バラエティー番組「Golden SixTONES」(日本テレビ系、日曜午後9時)がスペシャルコラボした特別番組「映画『白鳥とコウモリ』公開記念!Golden SixTONES 特別編!」が9月6日午後3時55分から放送される。映画に出演する今田さん、柄本佑さん、井川遥さんがゲスト出演し、SixTONESメンバーとさまざまなゲームに挑戦する。

あなたにおすすめ

 オープニングトークでは、撮影現場での松村さんについて、井川さんは「共演シーンがシリアス場面が多かったので、邪念がない感じで過ごされていて、お互いが距離を保ちながら集中していた」と証言。松村さんが「意図的な距離感」と俳優モードで答えるも、SixTONESメンバーは「いつも通りの北斗だったんだね」と納得した。

 ラーメンにまつわるさまざまな現象やデータが「ラーメンに関するもの(ラーメン9」なのか、そうではない(NOTラーメン)のかの二択で答える究極の考察クイズ対決に挑戦。前回柄本さんが同番組にゲスト出演した際に大ハマりしたゲームで、柄本さんも「めっちゃ楽しかった」とうれしそうに語り、SixTONESメンバーからも「柄本佑がハマるならめちゃくちゃ面白いだろう!ということでそこから何度もやりました!」と報告する。

 今回はスペシャルコラボということで映画の「過去の事件の真相を追うサスペンス」にちなんで、過去に出題された問題が出される。SixTONESにとっては過去に1度答えたことがある問題になるため、メンバーの過去の記憶は考察の参考になるのか?という別軸での楽しみ方もできる。

 1問目のお題は「“日本一のヤマビコスポット”大実験 ラーメンをすする音だけでヤマビコは返ってくるか?」。そのヒントを得るため、SixTONESメンバーが実際にラーメンをすすり、音量を測定することに。収録中、おなかが減っていたのかメンバーは測定に関係なくラーメンを食べ始める。それを見た井川さんは「まだ、食べちゃだめでしょ」とSixTONESメンバーに母のように優しく諭す一幕もある。

 身近なモノとモノのサイズを組み合わせて「ピッタリ入るか(シンデレラフィットするか)」を予想する、絶妙なサイズ感の目利きゲーム「サイズの晩餐(さん)」では、今田さんが「得意かもです」と自信を見せる。一方で、柄本さんは「ネットショッピングでもとにかく大きめを買う。入るから」と日常でのエピソードと共に自信がない様子。

 1問目のお題として「陸上競技のハードルにパンダの乗り物は通る?」が出題される。実際スタジオにパンダの乗り物が登場し、それぞれ試乗してサイズ感を試すことに。「これ、乗る意味あるのかな?」と疑問を投げかけた柄本さんに対し、ジェシーさんが「俺も乗って良いですか?」と柄本さんの後ろに腰掛ける。高身長の2人がパンダの乗り物に乗った時、まるで雑誌撮影のような光景にスタジオから拍手が巻き起こる。一同は京本大我さんの「ハンパない記憶」のヒントも参考にして回答する。

 印象的な結果になったことから「撮影時松村さんの印象に残っているエピソード」を今田さんにも聞くと「クールな印象を持っていたが話してみると“かわいいものが好き”という話もして」と共演して松村さんに対しての印象が変わったと答える。SixTONESメンバーは「かわいいもの好きって俺ら聞いてないよ!」などと松村さんと言い争うことになり、SixTONESの仲の良さが垣間見れる。

 また、同日午後9時からのレギュラー放送「Golden SixTONES×24時間テレビ特別編」も一部先行公開する。

あなたにおすすめ

写真を見る全 3枚

エンタメ 最新記事

アクセス上位記事