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連続ドラマ「GTO」第7話の一場面=カンテレ提供
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連続ドラマ「GTO」第7話の一場面=カンテレ提供

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反町隆史:担任のクラスのサッカー部特待生が大けが “毒親”が教師に詰め寄り 「GTO」第7話

 俳優の反町隆史さん主演の連続ドラマGTO」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)の第7話が8月31日に放送される。

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 同話では、サッカー部の特待生で、ゴールキーパーとして活躍する細川大翔(西浦心乃助さん)が、練習中の事故で左手を複雑骨折してしまう。翌日、学校には大翔の父・藤吾(波岡一喜さん)が怒鳴り込んできて、サッカー部顧問の小泉望都子(高橋メアリージュンさん)は対応に追われる。

 元プロサッカー選手だという藤吾は、普段から息子の練習に細かく口出ししているといい、教師たちの間で“毒親”とウワサされるほど、その口調はかなり威圧的だった。大翔に大けがをさせた責任を巡って小泉に激しく詰め寄る藤吾を見かねた鬼塚(反町さん)は、担任として間を取り持とうとするが、怒りの形相で声を荒らげる藤吾の勢いに、鬼塚もなす術がない。

 大翔本人は、ケガをさせられた相手から謝罪を受けるも、しばらくサッカーができないことへの不満といら立ちから、格下の部員たちを軽視する発言をして反感を買う。小泉にも心ない言葉を吐き、その様子を見ていた鬼塚から「オヤジそっくりだな、おまえ」と言われた大翔は、カッとなってサッカー部を辞めると宣言する。

 納得がいかない藤吾は再び怒り心頭で、鬼塚が1年B組の担任であることにも難癖をつけ始め、それを聞いた教頭の中丸(近藤芳正さん)は、鬼塚を学校から追い出すチャンスと、緊急の保護者会を開く。案の定、保護者会では藤吾を筆頭に、時代にそぐわない鬼塚のやり方が問題視され……。

 「GTO」は藤沢とおるさんによる同名マンガが原作で、元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりする学園ドラマ。今回の「GTO」の舞台は「未来のリーダーを育成する」を理念に掲げる高校・私立誠進学園。教師と生徒の双方がタブレット端末を携帯し、生徒や教師の情報・評価などがデジタルデータによって管理された教育現場が描かれる。

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