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人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」の松村北斗さんと俳優の今田美桜さんが、表紙を飾った雑誌「anan(アンアン)」(マガジンハウス)2510号が9月2日、発売された。1日には同誌のX(@anan_mag)で柔らかな白コーデをまとったが中づり広告のビジュアルが公開された。
松村さんと今田さんは、東野圭吾さんの同名小説が原作の映画「白鳥とコウモリ」(岸善幸監督、9月4日公開)でダブル主演を務める。解決したはずの殺人事件の真相に迫る“禁断のバディー”を演じる。誌面のグラビアでは、作品の内容から着想を得て、ホワイトとブラックの世界観で真実や希望を見つめるフォトストーリーを展開する。
ホワイトがテーマのシーン1では、柔らかい素材の衣装で、はじめは見知らぬ者同士だった2人が出会い、近づき、話し、ほほ笑み合う。隣り合う椅子でほほ笑むバディー感あふれるカットが掲載される。
表紙にも採用されたブラックがテーマのシーン2では、ホワイトとは空気感が180度変わり、印象的なライトが2人を照らし出す。気品漂うブラックスタイリングで、“真実”や“希望”に見立てたガラス玉を掴み取ったり、のぞき込んだり、見つめたりする。2人が一つの透明な鉢からガラス玉を取り出す場面も。
ソロインタビューでは、容疑者の息子(松村さん)、被害者の娘(今田さん)という難しい役どころとどのように向き合ったか、役作りで意識したことなどを語るほか、映画に関連して、普段2人が迷ったり悩んだりした時の対処法や、役を離れた時の“バディー”の存在についても明かす。
また、対談では今作で初共演となったお互いの印象、共演した三浦友和さんや柄本佑さんとのエピソードなどたっぷりと語る。ロケ地での食について振り返った際は、意外な“真実”も判明する。
同号はスペシャルエディションもあり、公開中の劇場版アニメ「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」から、鹿目まどかと暁美ほむらが表紙を飾っている。