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連続ドラマ「Tokyo middle 30」第7話の一場面(C)フジテレビ
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連続ドラマ「Tokyo middle 30」第7話の一場面(C)フジテレビ

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仲里依紗:夫に仕事を始めたことがバレ重苦しい空気に 「Tokyo middle 30」7話が放送

 俳優の仲里依紗さんが主演を務め、のんさん、深川麻衣さんも出演する連続ドラマ「Tokyo middle 30」(フジテレビ系、水曜午後10時)の第7話が9月2日、放送される。

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 仲さん、のんさん、深川さん演じる“35歳の女性”3人の「今」をリアルに描くヒューマンドラマ。思い通りにはいかない現実に直面しながらも、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく。

 ◇第7話のあらすじ

 佐倉麻紀(仲さん)は、夫の宗司(渡辺大知さん)に仕事を始めたことがバレて、2人の間には重苦しい空気が流れる。最終的には働く事に納得してもらえたものの、宗司は医療メーカーの営業である白岩凪子(北村優衣さん)に愚痴をこぼしていた。

 一方、山地遥(のんさん)は、藤川晃之助(朝井大智さん)と付き合うことになり、同棲(どうせい)を提案される。ちょうどマンションの更新時期で支払いが厳しかったことも重なり、パッションで動くタイプの遥は、晃之助に提案されるがままに、身の丈以上の高級マンションへ引っ越すことに。

 永野薫子(深川麻衣さん)は、夫の清水義孝(風間俊介さん)から出張に行っている間の魚の世話を頼まれ憤りを感じていた。反発するように子どもの頃からの夢である猫を家に迎え入れるべく、同僚の長野郁(中島颯太さん)とともに保護猫の譲渡会に参加する。

 その後、麻紀と息子の宗太(天野優くん)、遥は薫子のマンションに集まり、「おもち」と命名された保護猫とたわむれながら、遥の引越しパーティーを開催。

 しかし、薫子は「マンションと家具、家電を与えられて、月に2、3回泊まりに来るとか、なんか愛人みたい」と晃之助と遥の同棲話に心配を隠せない。麻紀も晃之助にくぎを刺すために「うちらも1回会っときたいよね」と遥に提案する。

 そして麻紀は、宗司が経営するクリニックで凪子に遭遇し……。

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