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俳優のあめくみちこさんが、夫で俳優の佐藤B作さんと、9月2日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。推し活の様子やB作さんへの不満、テレビの効果を感じた経験などを語った。
ロック歌手の宮本浩次さんのファンになり、ファンクラブに入った。CDを毎日一心不乱に聞いている。そのCDを聞くプレーヤーを買ったのはB作さん。
結婚25年ほどたつが、最初の頃は誕生日にプレゼントをくれたのに「ここ7~8年、何もくれないんです」と明かし、「私は毎年(B作さんの誕生日にプレゼントを)している」と言う。「ちょっと頭に来まして」と、去年の誕生日にCDプレーヤーを希望して買ってもらい、「8年分が積もりに積もったプレゼント」になった。そのCDプレーヤーで、B作さんが好きな吉田拓郎と1曲ずつ交互に聞いている。
B作さんの劇団・東京ヴォードヴィルショーに入るとき、「父がものすごく反対しました。芸能界は危ないところだから、と」。それでも劇団に入った。それが3月。翌4月にB作さんが萩本欽一さんの番組に出るようになると、「親がテレビを見て、あ、この人が座長なんだと(理解し)、だったらいいと、急に態度が変わりました」。B作さんは「テレビの力はすごいと思います」「ましてや萩本さんの番組ですからね。視聴率もいいですし」と補足した。
母親は92歳。「おかげさまで元気で、一人暮らしをしております」。母親はB作さんと仲がいい。「B作さんと(写真が)ツーショットだとすごい笑顔なんです」。母親はたくさん食べる。3人で旅行に行き、宿でしゃぶしゃぶを食べた際、B作さんが残した肉を「いただいていい?」と断って、食べた。
あめくさんの母親がB作さんの亡き母に似ているところを、B作さんは「優しさとおおらかさ」と語り、「人に対して大きな気持ちで接してくださるところがすごくいいですね。大好きなお義母さんです」と話した。