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モデルの久保京子さんが9月2日、東京都内で行われた第24回グッドエイジャー賞の発表・授賞式に登場した。19歳でモデルを始め、現在71歳の久保さんは「気がついたら(モデルとして)51年目になっていました」と語り、美しさをキープする秘訣(ひけつ)について「モデルとしても人としても現場が大好き。お仕事するのが大好きで、そのためにしっかりと体力をつける。現場があるからこそやっていけているんだなと思います」と語った。
体力作りについては「大したことはしていない」としながらも「寝起きに急に起きると腰を痛めるのが怖いので、寝ながらのストレッチから始まります。それから、キッチンに移動する時、ゴリラのような体勢になって、腰をくねくねさせながら、移動しながらストレッチをしています。“ながら”が多いですね」と明かした。
グッドエイジャー賞は、日本メンズファッション協会が主催。いつまでも「活(い)きいき・楽しく・かっこよく」をテーマに、年齢を重ねてもさらに人生を楽しみ、これから先もいろいろなことに挑戦してみようというバイタリティーあふれる著名人を「グッドエイジャー」として毎年9月に表彰。24回目の開催となる今回は、歌手の天童よしみさん、プロレスリングZERO1のゼネラルマネージャーの工藤めぐみさん、俳優の沢口靖子さん、久保さんら8人が受賞した。