映画「白鳥とコウモリ」公開前夜祭舞台あいさつに登場した「SixTONES」の松村北斗さん
人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」の松村北斗さんが9月3日、東京都内で行われた、今田美桜さんとのダブル主演映画「白鳥とコウモリ」(岸善幸監督、4日公開)の公開前夜祭舞台あいさつに出席。オレンジ色のメッシュを入れたヘアスタイルで、黒のセットアップ姿で登場した。
あなたにおすすめ
石橋静河:朝ドラの“先輩”国仲涼子は「寄り添ってくださる方」 多忙な日々の健康管理も明かす
今田さんとの初共演で、撮影から宣伝活動まで“バディー”を組んで時間を過ごしていく中で、お互いの新たな一面が見えた瞬間を聞かれ、「一緒に撮った日数って正直そんなに多くなくて、いろいろな取材で聞いていただくことに答えるエピソード数がちょっと少ないなっていうのはお互いわかっていて。『本当これしかないよね』っていうのがあった時に、口火を切った方が早い者勝ちで取れるじゃないですか。絶対に口火を切らずに譲ってくれるので、同じエピソードを僕が何度もいろんなとこでしゃべっています」と明かし、「優しいです」と笑顔を見せた。
MCから譲っている自覚はあるか聞かれた今田さんは、「いいえ、そんなになかったですけど」と回答。「でも結果、同じエピソードになっちゃいますけどね。後でしゃべったとしても」と苦笑いでコメントした。
同作は、シリーズ累計発行部数195万部を超える、東野圭吾さんの同名小説が原作。“事件の真相”を追う容疑者の息子・倉木和真(松村さん)と被害者の娘・白石美令(今田さん)が手を取り合ったとき、“真実”が揺れ動く……というストーリー。
イベントには柄本佑さん、吉田羊さん、岸監督も出席した。MCを日本テレビの川畑一志アナウンサーが務めた。
あなたにおすすめ
石橋静河:朝ドラの“先輩”国仲涼子は「寄り添ってくださる方」 多忙な日々の健康管理も明かす