黒谷友香さんが出演する園芸番組「黒谷友香、お庭つくります」の一場面=BS11提供
俳優の黒谷友香さんが理想の庭づくりに挑戦するBS11の園芸番組「黒谷友香、お庭つくります」(土曜午前10時)。9月5、12日は、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「らんまん」の主人公のモデルになった日本植物学の父・牧野富太郎博士を顕彰するためにつくられた「高知県立牧野植物園」を訪れた様子を、2週にわたって放送する。
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東京ドーム約2個分の広さがあり、およそ3000種類の植物が植えられている植物園を舞台に、牧野博士の足跡をたどりながら“すごすぎる植物愛”に触れるとともに、庭づくりのヒントを探す。
まず出会うのは、牧野博士が名前を付けた記念すべき第1号の植物「ヤマトグサ」。さらに、牧野博士が植物を研究する際、なぜ「スーツ」を着て山へ出かけていたのか、その驚きの理由も明らかになる。
黒谷さんは、牧野博士が最も愛した植物「バイカオウレン」を園内に植える手伝いをする。また、園内の記念館にも足を運び、牧野博士が日本の植物学の未来のために自ら定めた「15のルール」についても学ぶ。
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