Snow Man岩本照さんがトーク番組「徹子の部屋」に出演
人気グループ「Snow Man」リーダーの岩本照さんが、9月3日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に初出演。デビューまでの13年間の下積み生活を振り返った。
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13歳で事務所入りした岩本さんは、2020年にCDデビューを果たすまで13年の下積みがあった。「長かったですね。正直、何度かくじけそうになったときはありました」と当時の思いを明かした。
後輩にデビューを越されるなど、さまざまな経験があった。「それを支えてくれたのはやっぱり家族だったり、ファンの皆さんだったり、その経験をともにわかちあってきたメンバーがいてくれたから、というのは大きかったです」と語った。
事務所入りした当時、ダンスに自信があった岩本さん。ところが、身長がぐんぐん伸びたことによる弊害があった。「(振り付けで)自分が手を出したところが、(身長が伸びたことによって)幅が変わってしまうと、鏡で見たときに、自分がかっこいいと思っているポーズがあまりかっこよくなくなってしまった。そこのギャップに戸惑って、自分に自信があったものがなくなっちゃった」と振り返った。
それでも「絶対にあきらめない」という気持ちで乗り越えた。「あきらめるのは簡単だと思ったんです、なんでも。でも小さい頃から両親のおかげがあって自分がこの道に来れたので、自分以上に周りの人たちが『やったー!』ってなれる瞬間までは絶対にあきらめない、と決めました」と告白。徹子さんは「えらいね、そんなに若いのにね」と感心していた。
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