ドラマ「Tシャツが乾くまで」第9話の一場面(C)TBS
蒼井優さんが主演を務めるTBS系の連続ドラマ「Tシャツが乾くまで」(金曜午後10時)の第9話が、9月4日に放送される。
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充(松山ケンイチさん)の前から姿を消した咲子(蒼井さん)が訪ねたのは、とある海辺の街で暮らす篤彦(井ノ原快彦さん)と、彼の子供たちと思われる男の子と女の子だった。充の心配をよそに、咲子は彼らのもとで楽しく過ごす。
その頃、喫茶「ひこうき」に集まっていた充と直人(高橋文哉さん)、千鶴(臼田あさ美さん)、宮内(リリー・フランキーさん)は、咲子の人物像や行き先について議論していた。
充と出会う前の咲子について、千鶴は「飽き性で新しい物好き、切り替えが早い」と語った。充は自分の知る咲子とあまりにも違うことが気にかかる。そんな中、ついに咲子が抱えていた大きな“秘密”が明かされる。
ドラマは「silent」(フジテレビ系)などのヒット作で知られ、TBS系のドラマは今回が初執筆となる脚本家・生方美久さんによるオリジナルストーリー。ある事故に巻き込まれた2組の夫婦の“愛”と“秘密”を描く。
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