「ルーヴル美術館展 ルネサンス」の開会式に出席しレオナルド・ダ・ヴィンチの「女性の肖像」(通称・美しきフェロニエール)の前で写真撮影に応じた北川景子さん
俳優の北川景子さんが9月8日、東京・六本木の国立新美術館で、「ルーヴル美術館展 ルネサンス」の開会式に出席した。また開会式を前に、ルネサンスの肖像芸術の傑作とされ、今回初来日したレオナルド・ダ・ヴィンチの「女性の肖像」(通称・美しきフェロニエール)の前でフォトセッションに応じた。
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北川さんは、同作をパリのルーヴル美術館で鑑賞し、この日も開展に先立ち鑑賞した。開会式のスピーチでは「日本で見るとさらに特別な感じがする。日本で再会できるんだとまだ信じられない気持ち」と感激したことを明かした。
プライベートでも鑑賞する予定だといい、「ママ友を誘って10人ぐらいで来ようかなと思っています。子育てでゆっくり美術館に来られなかった。これを機に、美術館生活をまた始められたら」と心待ちにしている様子で話した。
北川さんは同展のアンバサダーを務め、音声ガイドのナレーションも担当した。開会式では、同展のテーマ曲「Forma(フォルマ)」を作曲したピアニストの角野隼斗さんが同曲を演奏した。
「ルーヴル美術館 ルネサンス」(主催・国立新美術館、ルーヴル美術館、日本テレビ放送網、読売新聞社、BS日テレ)は、15~16世紀に欧州各地で隆盛を極めたルネサンス美術のうち、パリのルーヴル美術館の膨大なコレクションから選び抜かれた50点余りの作品を展示する。
開展は9月9日~12月13日の午前10時~午後6時。毎週金土曜は午後8時まで。毎週火曜は休館。9月22日、11月3日、12月8日は開館、11月4日は休館。
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