音楽番組「夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」に出演する「SixTONES」=日本テレビ提供
人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」が9月8日深夜0時24分放送の音楽番組「夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」(日本テレビ系)に出演する。盟友で、MCを務める「timelesz(タイムレス)」の菊池風磨さんと本音トークを繰り広げる。
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グループ結成11年、デビュー6 周年を迎えたSixTONES。トークパートでは、カメラが回る直前まで自由におしゃべりを続ける6人に、菊池さんが「もうしゃべんな!」と笑顔でツッコみ、スタジオは大笑いに。メンバーと同世代の菊池さんは「田中(樹)は同期ですし、(松村)北斗と高地(優吾)は同じグループでしたし。ほかは逆に先輩なんですよ、ジェシーも京本(大我)ちゃんも。(森本)慎太郎も先輩で、年は3つ下なんだけど、入った時、超怖かった」と意外な関係性を暴露する。みんなで遊んだ思い出や、一緒に通学していた高校時代のエピソードなど、本題そっちのけでしゃべり続けるメンバーと菊池さんに、MCの畑芽育さんも「仲良し~!」と笑いっぱなしになる。
今やテレビで見ない日はないほどだが、彼らのこれまでの道のりは平たんではなかった。そもそも、事務所の伝統でもある「先輩のバックで踊る」という経験をSixTONES6人ではほとんどしたことがない。「なんで? 断ってたの?」と聞く菊池さんに、田中さんは「俺らは『出たい』って、いろんな先輩に言ってた」。ジェシーさんも「それこそ『嵐のライブに出たい』とか、(松本)潤くんにも相談していた」と明かす。
なぜその機会が訪れなかったのか。その理由の一つとして、事務所の前例にない、グループ結成の特異ないきさつが関係していたのではないかと本人たちは言う。2012年、メンバー全員が出演したドラマで意気投合した6人は、その後、2015年にジェシーさんの声掛けでグループを結成するという異例のスタートを切った。当時を振り返る高地さんは「普通は事務所の人が何人かピックアップして『これでグループ作る』って言うんですけど、俺らは自発的に6人で集まって事務所にお願いするっていう、異例だった。事務所もそういう面で扱いづらさはあったのかなって」。
それでも6人での活動にこだわったのはなぜなのか。ソロデビューの話を断ってまでグループ活動を選んだジェシーさんの思いや、みんなで「もしクビになったら……」と語り合った思い出など、当時の心境をメンバーが赤裸々に告白する。さらに、SixTONESの活動を外から見ていた菊池さんが「正直、あの時は言わなかったけど……」と本音を語る。
結成から2年後の2017年、彼らの運命を変える出来事が。その瞬間のことを、メンバー全員が今でも忘れられず、「そこからSixTONESっていうカラーを自分たちで理解した」「先輩と違うことをやろうって、やっと自信を持てた」「道筋がちょっと見えたような感じはした」という。
その後も、グループ活動をする上で6人が大切にしている共通の思いや、刺激を受けているアーティストの名前を挙げるなど、トークは大盛り上がり。収録時間が過ぎてもしゃべり続ける前代未聞の展開になる。
注目のスタジオライブは、最新曲「Dance Forever」、松村さん主演の連続ドラマ「告白-25年目の秘密-」の主題歌「マイオンリー」、さらに、メンバーにとって特別な思いが詰まった、「RADWIMPS」の野田洋次郎さんが書き下ろした「Stargaze」の3曲を披露する。
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