「ルーヴル美術館展 ルネサンス」の開会式とフォトセッションに登場した北川景子さん
俳優の北川景子さんがこのほど、東京・六本木の国立新美術館で行われた「ルーヴル美術館展 ルネサンス」の開会式とフォトセッションに登場。ゴールドカラーが華やかなタイトスカートのセットアップを着こなし、すらりとした美脚を披露した。
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トップスはゆったりシルエットで、足首にまで届きそうな長さのリボンタイがアクセントになったフェミニンなデザイン。足元には黒のミュールサンダルを合わせ、きらめくイヤリングとリングを着けて、ますます華やかさをアップした大人の装いだった。
北川さんは同展のアンバサダーを務め、音声ガイドのナレーションも担当した。開会式では、同展のテーマ曲「Forma(フォルマ)」を作曲したピアニストの角野隼斗さんが同曲を演奏した。
「ルーヴル美術館 ルネサンス」(主催・国立新美術館、ルーヴル美術館、日本テレビ放送網、読売新聞社、BS日テレ)は、15~16世紀に欧州各地で隆盛を極めたルネサンス美術のうち、パリのルーヴル美術館の膨大なコレクションから選び抜かれた50点余りの作品を展示。レオナルド・ダ・ヴィンチの「女性の肖像」(通称・美しきフェロニエール)が初来日している。
開展は12月13日まで。午前10時~午後6時。毎週金土曜は午後8時まで。毎週火曜は休館。9月22日、11月3日、12月8日は開館、11月4日は休館。
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