ドラマ「Tシャツが乾くまで」最終話の一場面(C)TBS
蒼井優さんが主演を務めるTBS系の連続ドラマ「Tシャツが乾くまで」(金曜午後10時)の最終話(第10話)が9月11日に5分拡大版で放送される。
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咲子(蒼井さん)に嫌われないようにと気を遣う充(松山ケンイチさん)と、充がまたいなくなってしまうことにおびえる咲子。不安定な2人の日々に居心地の悪さを覚えた咲子は、ついに充に別れを切り出す。
そんな中、咲子は樹生(中島歩さん)に、今の素直な胸の内を語り出す。
充の失踪とあずさ(夏帆さん)の喪失を経て、それぞれが抱えていた過去と秘密を打ち明け、以前とは全く違う関係性となった咲子と充、そして樹生。それぞれが選び取る、この先の人生とは……?
ドラマは「silent」(フジテレビ系)などのヒット作で知られ、TBS系のドラマは今回が初執筆となる脚本家・生方美久さんによるオリジナルストーリー。ある事故に巻き込まれた2組の夫婦の“愛”と“秘密”を描く。
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