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映画「ゴジラ-0.0」に出演する長澤まさみさん (C) 2026 TOHO
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映画「ゴジラ-0.0」に出演する長澤まさみさん (C) 2026 TOHO

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長澤まさみ:監督からの声掛けに「感激しました」 22年ぶり3作目のゴジラ映画出演 天才気象予報官役で

 俳優の長澤まさみさんが、「ゴジラ」シリーズの最新作「ゴジラ-0.0(ゴジラマイナスゼロ)」(山崎貴監督、11月3日公開、11月6日北米公開)に出演する。

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 長澤さんは、気象台から大型災害対策事務局に出向している天才気象予報官の青山真琴(あおやま・まこと)を演じる。長澤さんがゴジラ映画に出演するのは、2003年公開の「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」、2004年公開の「ゴジラ FINAL WARS」に続いて、22年ぶり3作目。

 長澤さんは「山崎監督から出演のお声掛けをいただき、感激しました」と出演を喜び、「監督がいつも少年のような笑顔で、楽しそうに現場にいらっしゃったのが印象に残っています。久しぶりのゴジラとの対面でしたが、その圧倒的な存在感に翻弄されながらの撮影は、ハラハラドキドキして刺激的でした。公開まで楽しみに待っていてください」とコメントしている。

 「ゴジラ-0.0」の舞台となるのは、1949年の戦後復興期の日本。「ゴジラ-1.0」(2023年)でのゴジラ襲撃から2年後の世界で起こる、全く新しい厄災の物語が描かれる。前作で主人公・敷島浩一を演じた神木隆之介さんと、ゴジラに襲われながらも奇跡的に一命をとりとめた典子を演じた浜辺美波さんが続投。吉岡秀隆さん、山田裕貴さん、佐々木蔵之介さん、安藤サクラさん、田中美央さんも前作と同じ役で続投する。田中泯さんが新たに登場する村上教授役で出演。山崎監督は今作では監督・脚本・VFXを担当。日本映画として初めて「Filmed for IMAX」で製作される。

 併せて解禁された予告映像では、長澤さん演じる青山が、「新たにプランBを提案してもよろしいでしょうか」と、前のめりに作戦を提案する様子が収められている。

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