連続ドラマ「夫を殺したはずなのに」第11話の一場面 (C)「夫を殺したはずなのに」製作委員会
俳優の内田理央さん主演の連続ドラマ「夫を殺したはずなのに」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の第11話が9月14日、放送される。
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ドラマは、DMMグループのデジタルコミック出版社「CLLENN(シレン)」とテレビ東京が初めて共同制作、何度死んでも、不倫夫と愛人へ復讐(ふくしゅう)を繰り返す、“タイムリープ復讐サスペンス”。
慶太(渡邊圭祐さん)は最初から父親の仇が莉乃(内田さん)の母親だと知って近づいていた。復讐のために出会った2人。その衝撃の事実を知り、思わず莉乃は家を飛び出す。
絶望の淵でうなだれる莉乃のもとに樹(曽田陵介さん)がやってくる。一方、家に残された莉乃の結婚指輪を見て、過去を悔やむ慶太は、1人で過ごす中である決意を固めていく。互いの思いが交錯する中、莉乃はついに慶太とのDNA鑑定結果を手にしてしまう。
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