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連続ドラマ「GTO」第9話の一場面=カンテレ提供
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連続ドラマ「GTO」第9話の一場面=カンテレ提供

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堀口真帆:綾乃、“鬼塚”反町隆史の悪評を書き込んだ犯人と名乗り出る クラスは分断 「GTO」第9話

 俳優の反町隆史さん主演の連続ドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)の第9話が9月14日に放送される。

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 同話では、クラスが一つにまとまりかけた直後、クラスのタブレットに鬼塚(反町さん)に関する悪評が次々と書き込まれ、生徒の芦田綾乃(堀口真帆さん)が犯人は「自分だ」と名乗り出る。鬼塚のウワサは保護者にも伝わり、職員室では抗議の電話が鳴りやまず、鬼塚は謹慎を命じられる。

 教室では、鬼塚の潔白を信じる結(稲垣来泉さん)や健太(森本陸斗さん)らが綾乃と口論に。琴音(梶原叶渚さん)と佐藤颯真(難波碧空さん)だけはクラスの争いに関心を持たず、副担任の柏原(生見愛瑠さん)はそんな2人の様子が気になる。

 ガラの悪い友人にからまれていた颯真と、出向職員・龍之介(工藤阿須加さん)とただならぬ関係を予感させる琴音。鬼塚の影響もあり、教師として何か力になりたいと考えた柏原は2人の悩みを聞こうとするが……。

 やがて、クラスはかつてない険悪なムードに包まれ、生徒たちは再びタブレットばかり見るように。そんな状況に柏原が落胆していると、突然鬼塚が現れ、綾乃にある書類を手渡す。そこには、鬼塚がこれまで赴任した学校をなぜ辞めたのか、その理由が詳しく書かれていた。さらに、「全部フェイクなんじゃないの?」とあざ笑う綾乃に、「信じてもらえないなら、俺はこのクラスの担任も、この学校も辞めるから」と宣言する鬼塚。その言葉に柏原は不安を覚えるが、放課後、生徒たちが出した答えは綾乃の予想に反するものだった。

 翌朝、1年B組で完全に孤立した綾乃は、なぜか自分の学校のものではない制服を着て、とある学校の前に立っていた……。

 「GTO」は藤沢とおるさんによる同名マンガが原作で、元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりする学園ドラマ。今回の「GTO」の舞台は「未来のリーダーを育成する」を理念に掲げる高校・私立誠進学園。教師と生徒の双方がタブレット端末を携帯し、生徒や教師の情報・評価などがデジタルデータによって管理された教育現場が描かれる。

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