9月14日放送の「徹子の部屋」に出演した氷川きよしさん=テレビ朝日提供
歌手の氷川きよしさんが、9月14日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。運動や食事などの私生活をはじめ、福岡在住の両親の様子などを語った。
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普段は、ピラティスとジムでのトレーニングをしている。ピラティスは週1回、「“継続は力なり”なので、続けていく」。体を鍛えているせいか、「20代の時より元気」で、仕事をもう少し増やしたいと思うくらい体力があり余っている。「心と体はつながっているので、自分の好きなものを楽しんでいく、好きなものを選んでいく、ということが、元気の源になっている」と話した。
朝食で果物を必ず食べる。毎日の基本は自炊で、切り干し大根なら大根を干すなど手作りをする。「うちで仕事をしているので、スタッフやみんなに食べさせたりする。それが大好きで、生きがいになっています」。SNSのインスタグラムをよく見る。夜食べても罪悪感のないスイーツなどが紹介されているので、参考にしているという。
自宅でダックスフントを5匹飼っている。「いかに長生きをさせるか、というのが自分のテーマで、親もそうですけれど、みんなに長生きしてほしいじゃないですか。(飼い犬の)ご飯も手作りで、カボチャとニンジンとキャベツと鶏の胸肉を炊いて、必ずそれをいつも与える」。犬の散歩は、シニアチームとヤングチームに分けて、2回行くといい、「足腰が鍛えられます」と語った。
同番組や歌番組などのテレビに出ると、父親に「お前は偉いよ。ずっと歌い続けろ」と言われる。福岡に帰ろうかと聞いても、「帰ってこんでいい。仕事を頑張れ」と言われている。両親とは毎日電話で話すといい、「1日3回、朝電話して、昼ちょっと楽屋にいる時などに電話して、仕事が終わって夜電話して、状況を聞く。本当は福岡に帰って一緒に暮らしたい」が、「いま頑張らないといけない(30周年が目前の)スタートの時なので」なかなか難しいと明かした。
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