トーク番組「徹子の部屋」にKEY TO LITが出演
ジュニアの5人組グループ「KEY TO LIT(キテレツ)」が、9月15日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。グループ名の由来や、メンバー内のルールを明かした。
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さまざまなジュニアのグループから選ばれて昨年2月に結成。今冬にCDデビューすることを発表した。
徹子さんから「KEY TO LITというと読むのが大変ですけど、元々どういう意味なんですか?」と聞かれると、岩崎大昇さんは「キテレツって英語で見ると、KEY TO LITって書いてあるんです」と丁寧に説明。「アメリカの若い子の中で『アゲていこうぜ』『盛り上げていこう』『ブチ上げていこう』みたいな意味。“KEY TO LIT”を縮めて、“キテレツ”と読んだという感じです」と明かした。
メンバー内のルールは、月に一度、5人だけで食事に行くことだという。猪狩蒼弥さんは「だいたい中華(料理)が多いです。みんなの顔がちょうど見えるので、円卓で食べたいんです」とにっこり。
その際、仕事の打ち合わせが多いというが、猪狩さんは「くだらないことも話したり、グループがもっと良くなっていくために、お互いこういうところを直した方がいいかもね、という話とかもします」と語っていた。
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