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横浜流星さんの写真集「流章」のカット(C)KADOKAWA
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横浜流星さんの写真集「流章」のカット(C)KADOKAWA

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横浜流星:「“名刺代わり”と胸を張れる」 5年ぶり写真集が12月に発売へ 発売記念お渡し会イベントも開催

 俳優の横浜流星さんの5年ぶりの写真集「流章」(KADOKAWA)が12月22日に発売されることが明らかになり、9月23日、写真集のカットと特典のビジュアルが公開された。16日に30歳の誕生日を迎え、俳優として15周年を迎えた特別な年に撮影し、横浜さんは「『名刺代わり』と胸を張れる一冊に仕上がりました」とコメントしている。

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 役者としての原点を訪ねるため向かったのが、ドイツ・フランクフルト。当地は、「汝、星のごとく」(10月9日公開)のメガホンもとる“盟友”藤井道人監督との出会いの作品「青の帰り道」(2018年)で、横浜さんが初めて参加した海外の映画祭「ニッポン・コネクション」で訪れた思い出の地。当時、作品が上映された映画館や会見を行った場所など、フランクフルトの地を背景に、原点に立ち返る表情をとらえた。

 また、日本では、春は桜、夏は清涼感のある川辺、秋は紅葉、冬は飛騨高山の雪景色と露天風呂……、日本ならではの情緒を大切にしてきた横浜さんが、めぐる季節に合わせて美しい風景を訪ねる姿をページに閉じ込めた。

 フランクフルトでの撮影は、映画「ヴィレッジ」「正体」で撮影監督も務め、横浜さんからの信頼も厚い川上智之さんが、日本での撮影は、「正体」でスチールを担当した、フォトグラファーの興梠真穂さんが担当した。。1冊の中で、世界観の異なる2人の写真が競演するのもポイントになっている。

 Amazon、横浜流星FC、楽天ブックス、セブンネットで予約すると、購入特典としてフィルム風フォトカードが封入される。また12月25、26日に東京・京都で発売記念のお渡し会イベントも開催される。

 ◇横浜流星さんのコメント

 30歳の節目、そして俳優生活15周年を記念して、5年ぶりに写真集を出すことになりました。

 「流麗」(2019年)、「流跡」(2021年)に続き、「流章」を発売いたします。

 人生にはさまざまな章がありますが、20代から30代へ向かう今、「新しい章がここから始まる」という思いをタイトルに込めました。

 撮影地のドイツ・フランクフルトは、2018年に初めて海外の映画祭で訪れ、映画人としての仲間入りを実感できた忘れられない地です。そして、日本の美しい地や四季の移りかわりも収めました。

 役者は名刺を持たない職業ですが、この写真集は初めて「名刺代わり」と胸を張れる一冊に仕上がりました。ぜひご期待ください。

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