あなたにおすすめ
私の美容習慣:檀れい すきま時間の頭ほぐしで「疲れた顔がスッキリ」 重炭酸浴を10年、しわを刻むならオードリーのように
世界最大の米プロレス団体「WWE」のスーパースター、リヴ・モーガン選手が来日し、10月1日、東京・新宿歌舞伎町の通称「ゴジラロード」で開催された、映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」(三池崇史監督、10月23日公開)のプレミアイベントに主演の小栗旬さんらと登場した。モーガン選手は透け感たっぷりのドレスを着こなし、引き締まった肉体美を披露。沿道に集まったファンを魅了した。
モーガン選手は、6月のサッカーワールドカップ「日本対オランダ戦」を観戦する姿が国際映像で映し出され、解説の本田圭佑さんが思わず「誰!?」と反応したことでも大きな話題になった。
また、同作には出演しないものの、モーガン選手のタッグパートナー、ラケル・ロドリゲス選手も会場を訪れ、写真撮影に“飛び入り”参加。キラキラ感あふれる赤いドレスを着こなしていた。
この日は映画のロケ地でもある歌舞伎町のゴジラロードに、映画の世界観そのままに事件現場のように装飾した「バッド・カーペット」を設置。モーガン選手、小栗さんに加え、間宮祥太朗さん、野村周平さん、西野七瀬さん、向里祐香さん、岩田剛典さん、中野英雄さん、村上淳さん、舘ひろしさん、三池崇史監督が「バッド・カーペット」を歩いた。
映画は小栗さんが、ダークでセクシーな「史上最悪の汚職刑事(バッド・ルーテナント)」役で主演し、ハリウッド俳優のリリー・ジェームズさんが出演。カナダ・トロント国際映画祭でワールドプレミアが開催された。モーガン選手は次期アメリカ大統領候補の娘で来日したミーガン・ラヴゼイを演じた。