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タレントのイモトアヤコさんが連続ドラマ初主演を務める「再生のウズメ」(東海テレビ・フジテレビ系、土曜午後11時40分)の放送が10月3日、スタートする。
原作は天堂きりんさんの同名マンガ。40歳の元子役・田村ウズメ(イモトさん)は、12年間のひきこもり生活を送っていた。そんな彼女が便利屋「救ちゃん」と出会い、止まっていた人生を少しずつ動かしていく、再生と希望を描くヒューマンドラマ。
◇第1話「ひきこもりと便利屋」のあらすじ
12年前、ある出来事をきっかけに実家でひきこもり生活を続ける田村ウズメ。40歳になった今も社会との接点を失ったままで生きていた。そんなある日、娘の将来を案じる母・咲子(市毛良枝さん)が呼び寄せた便利屋「救ちゃん」の興梠(白洲迅さん)との出会いによって、止まっていたウズメの時間が少しずつ動き始める。
なぜか便利屋の代役サービスのスタッフとして1日だけ働くことになったウズメ。依頼者・坂元(ラブ守永さん)の不倫相手として妻の瞳(三倉佳奈さん)に謝罪することになるが、瞳が発した言葉は思いがけないもので……。