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既婚者の約4人に1人が「配偶者のスマホの使い方に違和感」

株式会社MR
――浮気・不倫の兆候はスマホに宿る

MR探偵事務所が30~59歳既婚男女を対象に「夫婦のスマホ利用×浮気・不倫の兆候」を調査

スマートフォンが普及した現代、夫婦のコミュニケーションのあり方は大きく変化しています。

LINEやSNS、マッチングアプリなど、出会いや連絡手段が多様化するなかで、「配偶者のスマホの使い方が気になる」という声も増えています。

実際、浮気・不倫の発覚のきっかけとしてスマートフォンが手がかりとなるケースは増えています。

では、既婚者はパートナーのスマホ利用にどのような違和感を覚え、どのような行動をとっているのでしょうか。

そこで今回、浮気調査や身辺調査を手がけるMR探偵事務所(https://www.tantei-mr.co.jp/)は、30~59歳既婚男女(配偶者あり・同居中)を対象に、「夫婦のスマホ利用×浮気・不倫の兆候」に関する調査を実施しました。

調査概要
調査名:「夫婦のスマホ利用×浮気・不倫の兆候」に関する調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年4月24日(金)~4月25日(土)
調査人数:361人
調査対象:30~59歳既婚男女(配偶者あり・同居中)


配偶者のスマホの使い方に"違和感"を覚えた行動TOP3は?





まずは、「あなたは、配偶者のスマートフォンの使い方に”違和感”を覚えたことはありますか?」と質問したところ、「はい(27.1%)」という結果となりました。

既婚者の約4人に1人が、配偶者のスマホの使い方に何らかの違和感を覚えた経験があるようです。




さらに、「どのようなことがきっかけで違和感を覚えましたか?(複数回答)」と質問したところ、「スマホを常に持ち歩くようになった(自宅内でも手放さないなど)(37.8%)」と回答した方が最も多く、次いで「スマホの画面を見えない向きで置くようになった(34.7%)」「通知を非表示にする・通知を隠すようになった(31.6%)」と続きました。

上位3項目はいずれも「スマホを物理的・視覚的に隠す」行動であり、意識的・無意識的にスマホの画面や通知を見られないようにする動作が配偶者の注意を引いていることが分かる結果となりました。

また、スマホの操作だけでなく、態度・言動の変化も重なって違和感につながっているケースがうかがえます。

違和感を覚えた人の約半数が浮気・不倫を疑い、約8人に1人は事実と確認




「その違和感は、結果的に浮気・不倫に関連していましたか?」と質問したところ、「浮気・不倫があったことが分かった(13.3%)」と約8人に1人が浮気・不倫をスマホの違和感から発覚したことが判明しました。

さらに「浮気・不倫の可能性があると感じている(確証はない)(34.7%)」を合わせると、違和感を覚えた方の約半数が浮気・不倫を疑うに至っていることが明らかになりました。

約4人に1人が配偶者のスマホを無断確認した経験ありと判明




「あなたは、配偶者のスマートフォンの内容を確認したことがありますか?」と質問したところ、「ある(24.4%)」と回答しました。

約4人に1人が配偶者のスマホを確認した経験があるようです。
冒頭の「あなたは、配偶者のスマートフォンの使い方に”違和感”を覚えたことはありますか?」と答えた割合とほぼ同水準であり、違和感を抱いた人がスマホを確認する行動に出るという一定の相関があることが推測される結果となりました。

■ 配偶者のスマホを確認した理由は?
・本来なら確認などしたくはありませんが、明らかに違和感があり、確認せざるを得なかったためです
・浮気をしていないかの証拠を突き止めるため
・元カノが略奪したがっていると密告があった
・どこでなにしてるかわからないから

2割以上の夫婦がスマホがきっかけで口論になっていると判明




「スマートフォンの使い方をきっかけに、夫婦間で口論になったことはありますか?」と質問したところ、「よくある(3.6%)」「ときどきある(13.3%)」「一度だけある(6.1%)」を合計すると、2割以上の方が口論の経験ありと回答しました。

スマホは単なる通信ツールを超え、夫婦関係における摩擦の発生源となっている現実が明らかになりました。スマホ利用に関する価値観やプライバシーへの意識の違いが夫婦間の継続的なストレス源となり得ることを示しているのかもしれません。

約半数が「スマホ利用の変化は夫婦関係悪化のサイン」と回答




「スマートフォンの利用状況の変化は、夫婦関係の悪化を示すサインの一つだと思いますか?」と質問したところ、「そう思う(12.5%)」「ややそう思う(35.5%)」を合計した約半数(47.9%)の方がスマホ利用の変化を夫婦関係悪化のサインとして認識していると回答しました。

スマートフォンの利用状況が夫婦間の信頼関係を測る指標として認識されつつあることがわかる結果といえるでしょう。

浮気・不倫の兆候、最も表れやすいのはスマホ?過半数が同意




「浮気・不倫の兆候は「スマートフォンに最も表れやすい」と思いますか?」と質問したところ、「非常にそう思う(16.9%)」「そう思う(37.4%)」を合計した過半数の方が浮気・不倫の兆候はスマートフォンに最も表れやすいと思っていることがわかりました。

スマホがパートナーの行動を映す鏡として強く認識されていることがわかる結果となりました。

総括


今回の調査から、スマートフォンが夫婦関係における「信頼のバロメーター」として機能している実態が明らかになりました。

既婚者の約4人に1人がパートナーのスマホ利用に違和感を覚えており、「常に持ち歩く」「画面を隠す」「通知を非表示にする」といった行動が不信感のきっかけとなっています。

違和感を抱いた人のうち約半数が浮気・不倫を疑うに至り、約8人に1人はその疑惑が事実と確認されたと回答。スマホのわずかな変化が、パートナーの行動変容を示す重要なシグナルとなり得ることが、数字からも裏付けられた形です。

また、2割以上の夫婦がスマホをきっかけに口論を経験しており、スマートフォンが夫婦間の摩擦や不和の火種になっているケースも少なくありません。

過半数の既婚者が「浮気・不倫の兆候はスマホに最も表れやすい」と感じている現代において、パートナーのスマホ利用の変化に目を向けることが、夫婦関係を守る第一歩となるかもしれません。

会社概要
商号 :株式会社MR
代表者:代表取締役 岡田 真弓
設立 :2003年3月
資本金:8,000万円
本社所在地:東京都新宿区西新宿6丁目5番1号新宿アイランドタワー4階
事業内容:浮気、素行、結婚、身上、信用、人探し、家出、ストーカー対策、盗聴器発見、その他各種
URL :https://www.tantei-mr.co.jp/

ご相談用のお問合せ先
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0120-12-8888

▼メールでのご相談はこちら
https://www.tantei-mr.co.jp/inquiry/
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