株式会社カメラのキタムラ〈新たな表現“画真”を2026年6月10日(水)-6月28日(日)に展示〉
株式会社カメラのキタムラ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:福本 和宏)が運営する新宿 北村写真機店では、宝塚大学メディア芸術先端教育開発センター東京(TMACT)と株式会社UKIYO(本社:東京都武蔵野市、代表取締役:柏木 豊)のコラボレーションによる作品展「画真-絵心カサナル-」を開催します。画真とは、絵“画”と写“真”を組みわせた造語で、風景写真に魅力的なキャラクターが重なっている新たな表現をご覧いただけます。2026年6月10日(水)-2026年6月28日(日)に地下1F「ベースメントギャラリー」にて開催されます。
■イラストと写真を重ねた、新たな表現“画真”の作品展
展示名となっている「画真-絵心カサナル-」は、絵“画”と写“真”を組み合わせた造語で、絵(画)心と真(心)を重ねて写し取る表現を目指すために名付けられました。クリエイターとして、稲田航、玖条イチソ、ニリツ、未識魚、refeiaの5名が参加し、ロゴデザインには柊椋が協力しています。魅力的なキャラクターが現実世界に存在するかのような作品を展示します。
■開催概要
■TMACTについて
宝塚大学メディア芸術先端教育開発センター東京(TMACT)は、宝塚大学東京新宿キャンパスが教育・研究の根幹としてきた“メディア芸術人材の育成”に関わる教育・研究・社会連携のための教育プログラムやカリキュラムの開発・実証から実践・社会実装にいたる活動を強化・推進することを目的とした組織です。本センターでは、文化庁の補助金によって独立行政法人日本芸術文化振興会に設置された「クリエイター支援基金」(文化芸術活動基盤強化基金・令和6年度補正予算事業)による助成の採択を2025年度に受け、「次世代メディア芸術人材育成プロジェクト」を展開しています。
公式Webサイト:
https://tmact.jp/
■ベースメントギャラリーとは

新宿 北村写真機店 地下1Fにある写真ギャラリー。2024年6月に同館6Fより移転してリニューアルオープン。『地下から写真文化の発信』をコンセプトに誕生したベースメントギャラリーは、写真を愛するすべての人へ写真の魅力を発信し続けるスペースです。各業界で活躍するフォトグラファーの写真展をはじめ、メーカーとのコラボ企画など、写真やカメラにまつわるイベントをお楽しみいただけます。
■新宿 北村写真機店とは
カメラの聖地新宿に、写真とカメラにまつわるライフスタイル提案を行う新しい専門店として2020年7月にオープンしました。地下から地上まで全フロアで構成される店内では、新品・中古カメラ売場、ライカを中心としたヴィンテージサロン、修理や日々のメンテナンスまでサポートするサービスカウンター、写真展示などを行うイベントスペースなど、様々な写真のニーズにお応えするコンテンツを揃えます。2024年6月には6Fにライカブティックもオープンし、写真とカメラを愛する方からカメラ初心者の方まで、全ての方へ、豊かなフォト&ライフを提案していきます。

@JUN UDAGAWA
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