「エス・テー・デュポン 銀座フラッグシップ グランドオープン記念イベント」に出席した吉岡里帆さん
俳優の吉岡里帆さんが4月2日、エス・テー・デュポン 銀座フラッグシップ(東京都中央区)で行われた「エス・テー・デュポン 銀座フラッグシップ グランドオープン記念イベント」に出席した。テープカットセレモニーとトークセッションが実施され、吉岡さんは、オードリー・ヘプバーンが愛用したバッグ「リヴィエラ」を身につけ、肩に宝飾が施されたグリーンのドレス姿で登場した。
ドレスは、裾が床に広がるエレガントなシルエット。左耳にパール飾りの付いたロングイヤリングを着け、真っ赤なリップが着こなしのアクセントになっていた。
トークセッションで新生活の思い出を聞かれると、吉岡さんは「芸能界の新生活は、今でも忘れられないんですけど、現場の専門用語が全然分からなくてどうしようって焦るっていうのはありました。一個一個こっそり聞きながら教えてもらいました」と振り返った。
また、2025年新たに始めたいことについては、「いくつになっても変われると信じて英語の勉強をしたいですし、海外でのお仕事も興味があるので挑戦していきたい」といい、さらに「仕事をしているとアウトプットすることが多いので、本を読んだり、調べものをしたり、インプットの時間を作りたいです」と語った。
エス・テー・デュポンは、皮革製品や筆記用具・ライター等を扱う、1872年フランス発のラグジュアリーブランド。同日、世界で5店舗目の新コンセプト路面店「エス・テー・デュポン 銀座フラッグシップ」がオープンした。