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沢尻エリカ:後輩俳優が涙で「おかえり」 映画で意気投合「一緒にスナック、ジャズバー行った」

 俳優の沢尻エリカさんが2月27日、東京都内で行われた同日公開の映画「#拡散」(白金監督)の初日舞台あいさつに主演の成田凌さん、共演する山谷花純さんらと登場。所属事務所の後輩である山谷さんから「おかえり」と涙ながらに感謝された。

 沢尻さんと共演することが夢だったという山谷さんは「同じシーンはなかったのですが、一緒に台本を持って現場に行けることがうれしくて。いつもエリカさんの舞台あいさつを客席から見学させていただいていたので……いつか同じ舞台あいさつに立ちたいと思っていたのでそれがかなってうれしいです」と感極まって涙。「ずっと待っていました……ここで言うのは違うかもしれませんが、“おかえり”」と声を掛けた。

 沢尻さんは「めっちゃうれしいです!」と喜び、「たまたま映画の撮影前にワークショップで会っていて、手紙をもらって、熱い気持ちをいただいていました」と振り返った。ロケ地の富山の居酒屋でバッタリ遭遇したことも明かし、「そこからすごく仲良くなった。毎日一緒にご飯に行ったり、スナックに行ったり、ジャズバーに行ったり……最後は肩を組んでホテルまで帰りました(笑)!」と明かした。

 山谷さんは「今ではお姉ちゃんみたいです」とにっこり。すると成田さんから「袖でマネジャーさんから飲み屋の話しないでって言われてましたよ(笑)」とツッコまれ、2人で「同じ事務所なので合致してしまいましたね」と笑った。

 映画は、現代社会のカオスな実像を痛烈に描く社会派サスペンス。妻をワクチン接種直後に亡くし深い喪失と疑念にさいなまれる介護士・浅岡信治(成田さん)と、婚約者を医療事故で失った過去を持つ新聞記者・福島美波(沢尻さん)を中心に展開する。舞台あいさつには赤間麻里子さん、船ヶ山哲さん、鈴木志音さん、白金監督も登壇した。

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