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俳優の寺田心さんが、3月3日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。17歳。生活の様子や将来の目標などを語った。
朝は早起きで、5時や6時など、「太陽の光で起きる時が多い」。母親の分も朝食を作る。最近は筋トレをしてるので卵焼きやシャケ、鶏肉などのタンパク質を取る朝食が多い。みそ汁は欠かせない。おひたしが大好きなので、ナスやホウレンソウのおひたしを作る。
「料理とスイーツの資格を二つ持っている」といい、カヌレも手作りする。カヌレは1日ほど寝かせて作るのが主流だが、「2~3時間で簡単に作れるようにしているので、作業が大変になります」「温度調整がだいぶ難しい」と明かした。
年に1度は家族で旅行する。「祖母と母と僕だったり、親戚もそうですし、全員で家族旅行に行きます」。思い出に残っているのは、小さい頃に行った広島の厳島。「すごくきれいでした。夜、厳島神社のところを、ホテルの浴衣を着てテクテク歩いた覚えがあります」と振り返った。
動物が好きで犬を5匹飼っている。そのうちの3匹は保護犬。将来の目標は、「保護施設を大きく作って、その中でいろんな活動をする」こと。「保護活動を広めていければいいな」と考えている。
以前は獣医師になりたいと思っていた。しかし獣医師になると本業に時間を取られ、保護活動を広めるという元々の大きな目的を果たす時間があるのかと考えた。そのためにも俳優業を続けるほうがよさそうだと今後の進路を考えている。
今年の抱負は「刻む」という言葉を大事にしようと思っていると話す。高校時代ならではの青春や思い出を刻むのも大事、俳優業や筋トレ、勉強も、何か受け取ったものを心に刻み、しっかり思い出にも残し、人生にも刻んでいく。「そういう思いで、刻むという言葉を大事にしたいと思っています」と語った。