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俳優の田中麗奈さんが、4月3日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。45歳、長女は6歳。言われて驚いたことや健康法などを語った。
長女が生まれてから時間の使い方が変わった。予定がない時は自分の時間だったが、「子どものことでやりくりするようになった」。長女が3歳の時、「ママが大事にすることは、1、私を育てること。2、お仕事を頑張ること。3、お芝居を頑張ること」「お芝居が上手になってから行くんだよ、お芝居に」と言われ、「びっくりした」。何でそんなことを知っているのと思った。今は「どんな役今やってるの?」や「どんなお話なの?」などと聞いてくるようになった。出演したテレビを「どうだった?」と聞くと、「いいこと言ってたよ」と感想を言うことも。
長女との生活に「毎日ときめきます」という。「話す言葉や描いている絵、遊んでいる姿……。きのうも歌を歌って見せてくれて、『恥ずかしいけど、ちょっと見せるね』と言って、振り(付き)で歌ってくれて。感動した」
健康のために、ジムで走ったり、撮影の合間でもスクワットや逆腕立て伏せなどの筋トレをする。独自の入浴法は「45度のお風呂に1分入って、その後上がって1分冷水を浴びる。熱い冷たいを繰り返していると、両方に体が慣れてくるんです。5回繰り返すと、体から自然に力がわいてくるような、エネルギーが上がると感じる。10回繰り返すと、とても眠りが深くなります」と語った。
「和食が好きなので、基本的には和食」で、1年に1回、味噌を自分で作る。味噌汁にはブロッコリーやミニトマトなども入れ、「サラダを食べているような気持ちになる」と話した。